may’s blog

20年いたヅカ沼を抜け出したと思ったら、図書館経由でV6沼に転がり堕ちた人。

「TOP HAT」観劇記録

思ったよりチケットを確保できてしまってどうしよう……なんて思っていた過去の自分に「その倍の回数観劇することになるよ」と言っても信じないだろうな……なんて。そんなわけで、どハマりしました「TOP HAT」。宝塚以外で二桁観劇なんて初めてかも。

 

www.tophat-musical.jp

 

本人が後で思い出すための記録なので、読んだ方に伝わるようには書いていません。そして基本「可愛い」「ヤバい」「すごい」しか書いていない(苦笑)。

 

・オーバーチュアの時点でテンション上がる♪
・「Puttin’ on the Ritz」の後ろ向き板付きがとっても素敵なんだけど、
 1階サイドだと角度的にダンサーさん達とかぶって観づらかったのが残念。
・アンサンブル男性陣は割と年齢差がありそうな感じだったんだけど、
 膝を上げてがしがし踊っているお兄さん組を観るとニヤニヤしちゃう。
サッカレー・クラブの並びが上手から三井・坂本・斎藤で私得☆
・「あいつこんなことしてたぞ(怒)」とタップの真似する斎藤さん。
・なにせダンサーさんだから、崩していてもサマになってしまうのはご愛敬。
・ベイツさんにタイを褒められて、上着も受け取ってもらえた時の笑顔が可愛すぎる。
・そしてベイツさんがいる間は背筋をしゃんと伸ばして座っているのも可愛い。
・「No Strings」の歌の入りが自然すぎて毎回ビックリ。
・いつの間に歌に入ってたの??って。
・プシュー!の時に上がる左足が超可愛い。
・要するに坂本昌行は可愛い(真顔)。
・東京初日翌日~東京千秋楽~大阪と、タップの聞こえる音がどんどん増えていって。
・進化し続ける47歳すごい。
・ハッティーになりたい。
・怒って電話してる多部ちゃん、my楽で初めて見れた(遅)。かっわ!!
・「言ってないわねぇ」で溶けて、下まで滑り落ちるのが一番好き。
・手足が長すぎるテディベアみたい。シュタイフさんで売り出してほしい。
・煙草を口に咥えて静止した時、顎が出すぎてて。マサ引っ込めて!ってなる(笑)。
・「Sand Dance」では手足の長さが生かされていて。素敵。
・最後のポーズで左肩をクイって上げたのを見て、ひゃぁ!!ってなったんだけど、
 その後は見れてないんだよねぇ。振付ではなかったのかな!?
・ホテル前でのメイド岡本さんのはっちゃけダンスは要チェック。
・脇坂さんのラインと踊り方が素敵。しかも声も綺麗~~。
・蹄鉄型のお花を見ての「ああ!」が無性に好き。
・チップでマッチを点けてからの、あの「おはよう」はズルい。
・「I’m Putting All My Eggs in One Basket」の甘すぎる歌声の合間の訛りもズルい。
・♪あ~~ふれる~ほどのあーーーーいをーーーー
・坂本さんの「あ」の音は本当に丸くて優しくて良いよね。
・馬車で揺られながらニコニコしてる多部ちゃんの可愛さヤバい。
・下手一番端の注釈付き席からは、歌う坂本さんの顔を正面から見られて。

・坂本さんデレッデレだし、そんな坂本さんに私はデレッデレ。
・しかしあの馬車~公園までの一連は、ほんとただのストーカーだから(怖)。
坂本昌行じゃなかったら許されないからね!
・「Isn’t This a Lovely Day」で段々ジェリーのペースに巻き込まれるデイル超可愛い。
・ここの前半は2人のタップの音が雨音のように聞こえた。
・後半ショーアップされてからは、2人のダンスが可愛くて可愛くて。
・振付もとってもオシャレで可愛いんだよね~。
・屋根から手を出して、その雨をはらったり。水溜まりを蹴ってみたり。
・2人が向かい合って手を押してシェネシェネ外巻きクルッ、がすごく好き。
・・・・なんだけど、東京で記憶していた画と、大阪で観た画が違ったんだよね。
・東京と大阪で回る方向変えたりした??
・多部ちゃんの「You’re Easy to Dance With」、むっちゃくちゃ可愛い。
・不思議な動きもいっぱいしてるけど(シッ)(笑)、とにかく可愛い。
・平手打ち云々は突っ込みどころ満載(苦笑)。
・ホテルスタッフさん、ジェリーの顔を見てたよね?
・っていうか、それなりのお客様の顔と名前を憶えていないとかありえなくない??
・でも最終的にベイツさんでちゃんと落ちるのはお見事。
・ベディーニさん、口元だけで作る笑顔が気持ち悪くて最高。
・でもこれ、舞台奥側にいる方にしかしないから、客席側ではよく見えなくて残念。
・リハーサルに行くの行かないのでわいわいしていても、
「他のキャストが死ぬほど君に会いたがっている」でニコってするの素敵。
サッカレー・クラブの人たちに自分のショーが気に入られていないんじゃないか、
 というジョークも、本当に自分のショーに自信があるから言えることで。
・あ、あとホテルスタッフさんへの態度とか見ても、スターなんだよね。
・黒燕尾の素敵な背中と、鏡の中の素敵なお顔をいっぺんに見られる幸せ。
Twitterで「燕尾服の時にああやって座ることを初めて知った」という呟きを見て、
 知らないことに驚いたけど、そうだよね。宝塚ファン的には必修科目だからね。
・ジョージさんは「あたし上手~~」って言ってくれる方がいいな。
・「下手」って言われちゃうと、そうだね下手だね、ってなっちゃうし(苦笑)。
・「Top Hat,White Tie and Tails」の坂本さんにはトキメキしかない。
・かっっっっこいいーーーーーーーーーーーーーーーー!!
・すべてが格好良い。
・でもソロダンスはいろいろ頑張れ……
・そのソロの後、加賀谷兄弟に「どうぞ」ってする角度が特徴的で素敵。
・あとその時に妙に上目遣いなのが可愛いすぎて意味不明。
・しかしまさか男性でこんなに燕尾服が似合う人が実在するなんて……
・そりゃ「恋をするなら坂本昌行」ですよ。
・考える人ポーズ(違)の男性陣も見たかったけど、坂本さんがいる限り無理。

 


・テーブルをウェイターくんたちが休憩中にセットしてるの、だいぶ後半で知った。
・マッジさま降臨「The Piccolino」。
・宝塚時代から良くも悪くも変わらないあの面で圧をかける歌声、最っ高。
・そしてコムさんのコメディセンスが本当に最高。なんであんなに面白いの??
・三井さん格好良いーーー。
・加賀谷さんVer.も期間は短かったけど観られて良かったな。
・マッジさまとデイルちゃんの上着シノワズリーでとっても可愛い。
・着用時間が短くて勿体ない。
・「Wild About You」は本当にヤバかった。全てがヤバかった。
・コメディの教科書みたいな二度見も最高だし、「二人っきりで」も最高だし。
・多部ちゃんのクイクイッが、東京後半から坂本さんを見ないで指だけになって。
・ものっすごいワイルドで惚れた。
・からの、あのオジサンですよ。やらしすぎるでしょ(笑)。
・ちゃんとジェリーなのに、時々年相応?なオジサン感出すの本当にズルい。
・そして紅が妙に似合うのが本当に意味不明。
・益岡さんの飛びっぷり、体幹が鍛えられたのかどんどん綺麗に(拍手)。
・赤いドレスのマッジさまが美しすぎて、ここだけはミスキャストだったと思う。
・だって「毒を飲みたい気分」が全然効いてこないんだもん。
・え?マッジさまの方が美しいよ??って。
・そこをコメディセンスでどうにか補ってたコムさんGJなのだけど。
・そして、一瞬組んで踊るマサコムが麗しすぎて……
・いつかこの2人でのヒリヒリするようなオトナな心理劇でも観てみたい。
・♪Heaven~~の時点で毎回意識が飛ぶので「Cheek to Cheek」の記憶があまりない。
・だってあんなに甘くてトロけるような声で歌われちゃったら……ねぇ。
・ペアダンスについては、技術的には直したい所だらけではあるんだけど(汗)。
・でもそれを超える何かがあったよね。うまく言葉で言えないけど。
・からの、平手打ちされたあの表情(爆)。ほんっとああいうの上手いよなぁ。
・こういうのはTVで鍛えられたコメディセンスなんだろうな。
・・・・東京後半からはちょっとやりすぎ感もあったけれど(苦笑)。
・上手端から観たら、ソファーに投げ出した足の長さが5mくらいあった。
・「Better Luck Next Time」って実はかなり大変な曲じゃない?
・ステーキの笑いの余韻から始まり、途中ベディーニさんに引っ掻き回され(笑)。
・でも初日頃は手に汗握ったけれど、どんどん上手くなったなぁ多部ちゃん。
・今後も是非ミュージカルを続けてほしい。
・というか、ミュージカル界が放っておくわけがない!
・浅野さんのステップ、一瞬だけど小粋で素敵。
・マッジさま総攻め。美しいわぁ~~。
・「Latins Know How」はただただヤバかった(笑)。歌も踊りも上手すぎるでしょ。
・服が散乱した部屋に入ってきた時の、あのジェリーの表情(爆)。
・そして、ベッドに腰掛ける脚が長すぎる。
・時代なのか男性用はそういうものなのかわからないけど、燕尾のパンツが太めで。
・でも座るとちょっと脚にフィットするからか、長さと細さが強調されて素晴らしい。
・「(タップ踏んでるのは)ホレスよ!」って、ここだけは本当にホレスなんだよね。
・擦れ違いの中でここだけは真実なのが、ちょっと毒があってお洒落だなと。
・萬谷さんのあのなんともいえない空気感と間が素晴らしい。
・「名乗る機会をくれなかったじゃないか」って、甘い時と拗ねている時があって。
・私は断然甘い方が好き。でも、このセリフって実はすごくいやらしくない?
・「名前を聞かなかった」じゃなくて「名乗る機会をくれなかった」だよ。うひゃー。
・からの「ジェリーだよ。名前。ジェリーだ」って。もうっっっ。
・「Let’s Face the Music And Dance」はもともとすごく好きな曲だったので、
 坂本さんと多部ちゃんの歌で聞けて幸せ。
・多部ちゃんの鬼門な場所があって。先述の下手端注釈付き席で観た時も
そこで引っ掛かったんだけど、坂本さんが「大丈夫だよ」ってニコってされてて。
・いやもうそんなの恋に落ちるわ(怒)。
・一旦はけて出てくる時は、二人で割と素で笑ってることが多くて。
・なになに?何があったの??って気になるーー。
・「Outside of That I Love You」のお二人+バーテンダーくんも可愛い。
・コムさんの舌なめずりからのピンクシャンパンぴしっ、がヤバすぎる。
・♪うっとおしい!からの♪だ~~いす~~き~~~~って。
・「おこちゃまたち」とか「何があったか説明させてちょーだい」とか。
・おねえさまなマッジさまが素敵。
・なのに最後、坂本さんと多部ちゃんの間で「どうなるのどうなるの?」って、
 あんなに可愛くお目目キュルキュルさせてたなんて、知らなかった!!
・多部ちゃんの「失礼!」もあんなに可愛いとか。my楽で初めて知ったよぉ。
・いかにここは坂本さんしか観ていなかったか……
・ウェディングドレス云々の時の顔が、ベディーニさん側から見ると超腹立つ笑顔。
・でもベディーニさんもちゃっかり彼女見つけて、いい感じになってて良かった。
・プロポーズに対する応えの入りの音はあの音で正解だっただろうか?作品的に。
・妙に能天気な♪ちゃっちゃっちゃ~~、が毎回違和感で(苦笑)。


・上下から坂本さんと多部ちゃんが出てきて真ん中でペアになる、って。
・王道なスタイルがとっても嬉しい。
・一度坂本さんが指揮者さんを紹介するのを忘れていたことがあって。
・多部ちゃんや皆が困ってるのに、坂本さん堂々と客席に挨拶し続けて(爆)。
・拍手しながら隣の浅野さんに「やっちゃった」みたいに笑ってたの超可愛かった。
・あと上手側から観た時、ここの坂本さんの後ろ姿が超絶格好良かった。


・フィナーレナンバーは実はあんまり記憶がない。
・ただただ坂本さんを観ていた気がする。
・マッジさまとベディーニさんにも踊ってほしかったなぁ。
・そういえば最後のお辞儀でコムさんが膝を折った時によろけちゃった日があって。
・すかさず支えた益岡さん男前でした。
・お辞儀といえば多部ちゃんがオーブではちょっと不思議な角度だったけど(シッ)、
 梅芸では綺麗な角度になっていて良かった~。


・客出しの音楽、東京千秋楽と梅芸では手拍子が入ってて楽しかったな♪
・指揮者さんもかぶっているトップハットが段々しっくりしてったよね。
・東京千秋楽ではこの後にもう1回全員でのご挨拶があって。
・頑なに客席に手を振ってくれないベイツさんに、

 眉を下げて笑っている坂本さんがとってもキュートでした。

 


たーのしかったなーーー。大阪には行かない予定だったのに行っちゃったし。月初~月初だったので、東京初日と大阪千秋楽に行けなくて残念でした。