may’s blog

20年いたヅカ沼を抜け出したと思ったら、図書館経由でV6沼に転がり堕ちた人。

TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』 ―つらつらツボを語る―

TTT、感想やらツボやらを箇条書きでつらつら。

 

考察もどきの記事はこちら↓

maymaymay-19.hatenablog.com

 

・3人だけの舞台と聞いていたので、最初の人・・・坂本くん?じゃない・・・

・・・・と、既にそこから戸惑う。それも計算のうち!?

・黒子的な皆さん、全員メガネでオシャレカフェ店員さんみたい。

・「マナーモードも・・・お願いします」って、間が可愛い(笑)。

・でも福岡楽では近くの人が切ってなくて。途中でヴーヴーいってたの(怒)。

・ピアニストさんは、きよちゃん。覚えた(笑)。

・3人のトーク。毎回同じなのに、毎回ちゃんと笑えた。上手いなぁ。

・パルコの占い話は本当?坂本くんみたいなタイプは占いしちゃダメだよ(笑)。

・このお話の時は「ザ・占い」なアラビア風の音楽で。

・脳内でアラビア風衣裳をまとったインチキ占い師の坂本くんが踊り出してしまう。

・ミッキーのドヤ顔はあんまり見たくないなぁー。

・「猪突猛進て、そんな性格じゃないだろ!」(爆)。

・「坂本くん?」「三池だよ」

・「じゃ、君が坂本くん・・・じゃなくて長野くん?」「由利だよ」

・トニセン世界が長谷川の夢の中・・・ってこともあるのか。

・三池&由利&長谷川の現実世界、長谷川の小説の中の世界、長谷川の夢?の中の世界。

・楽器演奏、1回目は結構吹けてて。お?これは逆に戸惑うぞ・・・と思いきや、

・2回目は若干グダグダで、3回目は割とボロボロでむしろ安心した(笑)。

・なんていうか、純粋に「頑張れ!」って応援できて。

・「(断りなく)読んでいいのか?」って言う三池さん、優しい。

・結局読んじゃうけどね(笑)。しかも若干老眼風味で手元が遠い気が(爆)。

・箱をスッて押したら椅子が出てくるトコ、好き。

・跨いで座っていた椅子から脚を抜いた軌道が美しすぎる。

・照明が消えた後の坂本先生の顔・・・(爆)。

・長野編集者はびみょーに坂本編集者とキャラがかぶるのが勿体ない気が。

・がっつり寄せるか、ガラッと変えるかした方が良かったかな。

・でもゲネ映像見たところ、坂本編集者がどんどん変わってっちゃった感じ!?

・もし長野くんがゲネから忠実に変えてないのであれば、寄せてたのかな?

・ところで、はせっち?ハセッチ?

・私は普段イノッチ(岡田表記準拠)なので、ハセッチなんだけど。

Twitterとか見ると「はせっち」が多いのかなと。

・そもそも「いのっち」の方が多いもんね。

・由利の研究室に場面が変わる時、イノッチがさっとイーゼルを受け取るトコが好き。

・その前に持ってあげるトコもいいけど、暗転中とか陰でやるそういうのが好きなの。

・教授、福岡初回では言葉の順番がわからなくなっちゃって。

・2回言い直してダメで、「もう1回最初から言ってみよう」

・これがすっごく自然だった。役柄にも助けられたとは思うけど。

・イノッチって、パンフで坂本くんにも言われてたけど完全な「引き寄せ型」だよね。

・何しても「イノッチ」なんだけど、それで成立してしまうのが凄い。

・あと何の時か忘れたけど、目線の使い方が上手いなと。

・で、長野くんは真面目に芝居すればするほどにコント感が増すのは何故?

・そこが「味」なんだろうね。長野くんて不思議な存在だ。

・歌う時ももっと喉を広げた方が歌いやすいだろうにと思うんだけど、

・あの喉を締めた歌い方を聞くと「これこれこれ!」ってなっちゃう。

・『不惑』の歌詞の順番が変わってるのがなんだか新鮮。

・「♪土砂降り~~車の中で~~」は曲は勿論、照明や振りにもぞくぞくする。

・ここはちょうど上1人下2人でトライアングル型。

・でも坂本くんだけ若干振りが違っちゃってるのがちょっと気になる・・・

・腕を全く付けてなくて。連獅子みたいになっちゃってる。それも可愛いけど(笑)。

・「今どうしてんの?」が無茶苦茶エロいんすけど、なんでですか???

・マ、マダム・・・ごついな(爆)。

・長野くんて美人さんだけど、骨格ががっちりしているし、こう見ると男。

・・・・ってか、おっさんだった(多方面に謝罪)。

・手袋ホルダーで留めてて可愛いけど、バッグの持ち方おかしいし(爆)!!

・左手の薬指の指輪が、じわじわボディブローのように・・・。なんだろね、この感覚。

・銀ちゃーーーん、格好良い!!!!!!!!←兼ヅカオタさんには通じる話。

・これはズルい。こんなの好きに決まってる(笑)。

・まさかの「前略」(爆)。

・イノッチの「ああああああーーーーーーーーーー」がむちゃくちゃ可愛い。

・トニセンとして生で観るのは初めてだけど、ほんとイノッチが末っ子なんだね。

・V6の時とはまたちょっと違う感じで可愛い。

・そういえばお衣裳も、これイノッチ以上に似合う人はいないだろうなと。可愛い。

・『オレキミ』がこんな切ない曲になるとは!!

・カウンターでヤケ酒されると、切なくなっちゃうよね・・・

・ジェレミー、呪いなんて存在しないのよ!!!←兼ヅカオタさんには通じる話。

・いきなりミュージカルが始まったぞ!!!

・坂本くん、生き生きしてんなぁ~~。役自体の気持ちがそうなのもあるけど。

・ちゃんと相手が見えるんだよ。見えたんだよ。黄色いワンピースだった、私には。

・一緒に参加してるお兄さん2人。スキップがちょっと下手なのが愛らしい。

・で、どこのバーに行けば三池さんに会えるんですか!!!!!!!!!

・2回目以降、俄然面白くなるタイプの作品だよね。

・ここの手紙のことも、1回目だと何もわからないわけで・・・

・2回目は、そっか、記憶喪失は嘘だったから、手紙を読んでも実感がないし。

・その手紙を書いたのは長谷川なわけで・・・マスターが・・・と繋がる。

・お、お母さん・・・デカイな(笑)。

・そうだね、スプーンをテーブルに押し付けただけで簡単に曲げられそうだ。

・このお母さんのインパクトが強すぎて(苦笑)、その前の会話の記憶が飛んでしまう。

・でもそこをちゃんと聞いて覚えておかないと、後々付いていけなくなる・・・

・舞台上に「トイレの扉」がでーんとあること、なかなかないよ(苦笑)。

・まーくんさん(敢えて)のビビり芝居が上手すぎる。

・そして長野くんは実際こういう時に肝が据わるタイプなんだろうなと想像つく。

・真剣に話を聞けばいいのかと思いきや、結構ふざけてもいるし。ほんと戸惑うわー。

・初見では1回目の光をまともに見てしまって。その後しばらく目がチカチカしてた。

・あれは、ビッグバンだったんだろうね。

・トニ曲は多少は聞いてたけど、曲名や歌詞は把握できてなくて(多いんだもん)。

・揺れる水面・・・銀の月・・・これは歌詞だったのか。と、後でわかった。

・光を背負ったイノッチがばーんって入ってきて、曲も格好良いんだけど・・・

・冷静に考えちゃうと、そこ、一応トイレの扉だから・・・って(苦笑)。

・無意識下にある、仕舞い込んでいた箱を長谷川本人が見つけ出し、

・それを三池と由利に渡せたことで、長谷川は(一旦は)戻れたんだろうね。

・あの宇宙柄のお手紙の形が、どうしてもカタツムリに見える。

・オルゴールはサイズ的にセロハンテープに見える。

・長谷川の「出せなかった手紙」

・長谷川が代行した由利妹から三池への「嘘の手紙」

・由利妹が三池に書いた「宛名のない手紙」

・長谷川が三池と由利に書いた「手紙」

・手紙、手紙、手紙・・・ジェレミーっ!!!←兼ヅカオタさんには通じる話

・もうここからは、切ない・・・とにかく切ない・・・

・あぁ、この人、本当に泣いてるんだ・・・って。

・芝居の「本当」でもなく、現実の「本当」でもない。うまく説明できないけど。

・で、あんなに泣いてるのに、どうしてそんなに歌えるの!!!!

・・・・でも福岡楽は声に少し揺らぎがあって。それにこちらが揺さぶられて号泣。

・疲れが溜まってるのか、どの回も誰かしらがちょびっと喉が不調かな?

・って感じだったけど、それでもハーモニーはちゃんと重なるのが凄い。鳥肌立った。

・これが20年以上一緒にやってる人たちのシンクロ率なのかと。

・どんなに歌が上手い人が集まって音が完璧に合ったとしても、こうなるとは限らない。

・坂本くんの「Everyday」の「v」の発音がすごく「v」で素敵。

・私も三池先輩に憧れる高校生活を送ってみたかった。

・楽器は、三池はジャズが趣味だから弾けて、

・長谷川も同様?(マスターもジャズが趣味)もしくは由利妹に憧れて練習した?

・由利は妹が音楽家だし、なんとなく弾けちゃう的な感じだったのかな。

・動いてるベッドにぴょんと飛び乗るイノッチが可愛いのーー。

・なんだか小学生みたいだった回があったな。

・「僕は・・・長谷川です」「知ってるよ」「そうなの??」も可愛い。

・でも「白黒1,000円色付き3,000円」「金とんのかよ!!」は普通にイノッチ(笑)。

・で、絵は何を想定しているんだろうね。

・考察もどきの方で色々書いてみたけど、最終的には由利妹かなと。

・長谷川は似顔絵を「前に描いてもらったことあったよね」と言ってるけど、

・三池「ないよ」と。でも由利妹は描いてもらったことがある。

・余命半年だったという彼女が自分に流れ込んできたことで、

・長谷川の命が尽きるのも近いんだろうな、と。

・「これは『僕』です」って言ってること自体は引っ掛かるけど、

・多分そういう表層的な話じゃないんだよね。

・シャツと同系色のちょっとフォーマルなジャケットに変わってるの、可愛い。

・他の人が歌ってる時、坂本くんがゆるくリズム取ってる姿、好き。

・お辞儀する時、楽器から手を離せなくて真ん中に一人立ってて。帝王感はんぱない。

・背の高い人がおっきい楽器持ってるのって格好良いよね。

 

 

トーク内容を覚えるの苦手なので、順不同。かなり曖昧。

・1回目カテコ。劇場が大きくて顔が見えない人もいるかも?とのことで自己紹介。

・「井ノ原です」にすかさず「あさイチやってます」と補足する坂本くん。

・「ジャニーズ事務所V6、20thCenturyの長野博です」。

・イノッチのお友だちの俳優さんは、教授役がイノッチだとわからなかったそうで。

・「3人だけじゃなかったの?」って(笑)。

・坂本くん「でも、メンバーでもわからなかったし」・・・健くん(苦笑)。

・でもそれだけ演じ分けられているということで、嬉しいことだと。

・前日の舞台稽古は衣裳あり鬘なし。鬘なしのお母さんは恥ずかしかった。

・マダムは「帽子いりますか?」と聞かれたけど、サングラスだけ着けた。

・今回の曲はそれぞれCD発売されているので、アレンジは違うけど良かったらと宣伝。

・2回目カテコ。普段はV6というグループで活動してます。

・イノッチ「3/15に新曲出ます。確定申告の日です」覚えやすいですね、と(笑)。

・坂本くんから、バイトパート仕事頑張って稼いで、色々よろしくね的なお話。

・ピアニストのきよちゃんがメガネだったのでどうしたのかと思ったら、

・本番前にコンタクトが流れてしまったと。長野くん曰く、ピアニストさんだから

・器用かと思いきや、うどんを掴めてなかった、と(クルグルと同じ話)。

・きよちゃん、色々暴露されまくり(笑)。

・TTTはイノッチがジャニーさんに電話して名前を付けてもらったそうで。

・その電話のやり取りをマシンガンで捲くし立てるイノッチ。笑いながら見守る2人。

・イノッチ「(ジャニーさんの真似で)客席にトライアングル配ってさー」。

・私たちが拍手したので、イノッチ「え?何の拍手?」って言ってたけど、

・これは、エアトライアングルでチーンってした坂本くんに対する拍手(笑)。

・坂本くんがイノッチに「お前が『なんつってね』って言うの好きなんだよ」。

・一番最初の注意事項言ってる時、客席の皆さんが戸惑ってるのは見えてますよ、と。

・どこからが芝居でどこまでが芝居かわからない、もしかしたら今も・・・!?

・で、最初みたいに倒れかけるイノッチ。これで終わったらイヤだよね。って。

・3回目カテコ。昨日初日、今日千秋楽であっという間だった。

・千秋楽にして間違えた長野くんを嬉々としていじるイノッチ。

・長野「2人がどんな顔してるのかなーって」坂本「笑いそうになっちゃった」

・イノッチ「俺、間違えたかと思って焦ったよーー」

・楽器演奏に関しては、40過ぎたおじさんたちが頑張ってるなと思ってもらえれば。

・グローブ座との違いは、博「楽屋に窓がある」

・外の様子がわかるのはいいものだと。グローブ座は地下だから何もわからない。

キャナルシティ劇場には、坂本くんとイノッチは立ったことはない。

・長野くんは、ある・・・あったっけ・・・あー、あった。

・マチソワの間にキャナルシティにラーメン食べに行った記憶があると。

・何で来たんだろう?舞台かな?と、あやふやな長野くんに、

・え?個人営業??リサイタル???とイノッチからの怒涛の突っ込み(笑)。

・TTTはライフワークにしたい。長野くん曰く「創作の場」。

 

 

TWENTIETH TRAIANGLE TOUR(通称TTT)の第一歩である『戸惑いの惑星』を観ることができて幸せです。


しかし私、ほぼ「可愛い」しか書いてない(笑) 。