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may’s blog

20年いたヅカ沼を抜け出したと思ったら、図書館経由でV6沼に転がり堕ちた人。

観劇記録2016年10~12月

祐飛さん V6 宝塚 映画 舞台

2016年10月から12月の観劇記録。

 

10月

・宝塚宙組エリザベート』@東宝 

kageki.hankyu.co.jp

宝塚版エリザにすっかり飽きてしまったので全く観る気はなかったんだけど、おつきあいで観ることになって。正直面倒くさいなーって思ってた。ごめんなさい。超面白かったーーーーーーー!!!!!!!!!!!やっぱり曲がいい。しかも宙組のコーラス。耳福。朝夏閣下がひたすら可愛くてニヤニヤ。りくルドも可愛かったな♪あとは安定のイケオジすっしーさん、そして黒天使そらの格好良さに釘づけ。いやぁ、楽しかった。

 

 

・片柳アリーナ完成記念公演@片柳学園 

学校関係者、区の関係者、そして近隣エリアのご招待公演。理事長が「座ってご挨拶します」と言い始めた時は、うわー長いのか・・・と思ったんだけど、とってもキュートなおじいちゃま(96歳)。戦後の状況なども聞けて。もっとお話を聞きたかったな。

 

西本智実さん指揮のイルミナートオーケストラ&合唱団、ゲストに秋川雅史さん。耳馴染みのある曲ばかりだったので素人でも楽しめました。後方席だったので西本さんのお顔は全然見えなかったけど(オペラ持っていけば良かった)、踊るように指揮されていて、とても美しかったです。

 

 

・『ミス・サイゴン』@帝劇 

帝国劇場 ミュージカル『ミス・サイゴン』

10/22マチネ。勢いでチケット取っちゃったけど、そういえば私、この作品に良い思い出がないんだよな・・・ということで前半は残念ながら全く乗れなかったんだけど。一幕最後の「命をあげよう」で号泣。二幕後半はひたすら大号泣。キム役はキム・スハちゃん。凄い!!とにかくキュートで、強くて、そしてミックスボイスであれだけ押せる歌の上手さ。凄かった。男性陣では上原理生くん目当てだったので、ブイドイは胸を締め付けられつつウットリでした。

 

 

・『湯を沸かすほどの熱い愛』一般試写会@よみうりホール 

atsui-ai.com

同僚の仕事がなかなか終わらなくて、開演15分前に行ったら全然空席がなくて(汗)。どうにか探し出して着席。そんな人がいっぱいでなかなか開演できず、その間に来ていた監督さんがお話をしてくださってラッキーでした。

 

映画自体はすごく良かった!!けど、私はラストがダメだった。あれをファンタジーととるか、ホラーととるか・・・。「お湯」まではかろうじて前者だったんだけど(法律的にどうなの?とか、温度は??とか思いつつ)、でも「煙」(しかも色付き)で後者になってしまった。そんな感じ。おかあちゃんと娘たち、そしてお父さんや周りの人たちとの関わりがとっても素敵で。良い映画だったんだけどな。

 

 

11月

・『杉本博司 ロスト・ヒューマン』@東京都写真美術館 

東京都写真美術館

「今日、世界は終わった。もしかしたら昨日かもしれない」から始まる、33の物語。実際にあった過去、誇張された過去、そして実際に起きる可能性があるかもしれない未来。そこには世界の終焉(物理的、文明的、精神的?)が。

 

こういうインスタレーションを見たのは初めてかも。はっきり言って、内容はともかく展示自体が非常にくだらないものもあった(でも嫌いじゃない)(笑)。でもどれも本質を突いていて、ぞっとするものも多くて。一番印象的だったのは「物神崇拝者」。偶像崇拝から始まり、最後はブランド崇拝に辿り着いたけれども、コピー商品が精巧になり過ぎて本物を凌ぐようになってしまって。そこから経済が破綻して人類が滅びるという話。「信じる物を失った時、世界は終わった」。

 

「廃墟劇場」は廃墟になった劇場にスクリーンを張ってそこで映画を一本流し、それをずっと撮ったもの。白いスクリーンは時が止まっているようでいて、その中では時が流れている不思議な写真。そして三十三間堂の観音さまたちの写真は圧巻でした。

 

 

・凪七瑠海ディナーショー『Evolution!』@第一ホテル東京 

11/7、東京初日。なにげに『カサブランカ』新公観てるし、『ジュ・シャント』も観てるので懐かしかったな~~。そしてラスト2曲、こういう歌を歌える男役になったのね・・・と感慨深かったです。かちゃに対しては完全に親心(笑)。

 

 

・NTLive『戦火の馬』 

www.ntlive.jp

イギリスのナショナルシアターの舞台の映像を映画館で上映。この舞台は来日公演1回、ロンドンで1回観劇。映画では字幕ありで見れたので、二幕の戦争関連の内容がちゃんとわかって良かった(来日公演は字幕あったけど観づらかった)。

 

これは是非観てほしい作品。馬はパペットなんだけど、もう本物の馬にしか見えない!それにお話の内容も素敵。今回はほぼ最初から泣いてた(早)。ロンドンにもまた観に行きたいな。

 

 

・『ダリ展』@国立新美術館 

salvador-dali.jp

時間&精神的に余裕がない時に行ったので、あんまりちゃんと見れてない。正直言うと、そもそもダリは好みではない。じゃぁ、何故行ったんだ・・・(苦笑)。でもじっくり観たら面白そうな気はしました。舞台装置や本の挿絵が綺麗だったなぁ。でも私はやっぱり、ルネ・マグリット派。

 

 

・『海賊とよばれた男』完成披露試写会@国際フォーラム 

kaizoku-movie.jp

大好きな役者さんたちを見られて幸せ。皆さん、とーーっても可愛らしかった♪上映前の登壇だったので、内容についての詳しいお話を聞けなかったのは残念。

 

外でのイベントは見れないものだと思ってたので特に見るつもりもなくて、さっさと劇場に入ろうと思ったんだけど、劇場入場列が長すぎて最後尾を探すうちに外に出てしまい。そのままイベントの方に行ってみたら、ちょうどそちらが退場方向で。一瞬だけど近くで見ることができてラッキーでした。

 

 

・『キネマと恋人』@シアタートラム 

世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#007 『キネマと恋人』 | 主催 | 世田谷パブリックシアター

なんとなく抽選入力したら当たっちゃった・・・という感じだったんだけど。観られて良かったよぉ!!!とってもオシャレで、とっても可愛くて、とっても面白くて、最後ちょっぴり切ない舞台。

 

ただしお尻が痛くて、2幕はちょっと集中力が散漫になっちゃったのが残念。トラムの椅子で3時間15分(休憩15分)はキツい・・・。こじんまりとして良い劇場なんだけどね。

 

 

・『デザインの解剖展』@21_21DESIGN SIGHT 

www.2121designsight.jp

これまで色々なものを解剖してきたのかな?今回は明治「きのこの山」「ブルガリアヨーグルト」「チョコレート」「超エッセルカップ」「おいしい牛乳」。これらをデザインだけでなく、味などの面からも細かく解剖。全てのことに何かしらの理由がある(日本人は右利きが多いから、この位置に云々etc)。それぞれの巨大レプリカがインパクト大。これを見た帰りは、当然商品を買っちゃったよね。

 

土曜午後に行ったので混んでたけど、自担が「ヨーグルト大使とよばれた男」なので、ブルガリアヨーグルトのとこだけはじっくり見てきたぞ。

 

 

・『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』@世田谷パブリックシアター 

遠野物語・奇ッ怪 其ノ参 | 主催 | 世田谷パブリックシアター

方言が否定され、全て標準語とし、効率化を計ろうとする世界。その土地古来の風習や、人間よりも前から住んでいたモノたち、そしてそういうモノを見ることができる人間たちを追い出してしまうことになる・・・

 

キャスト、セット、すべて最低限のシンプルな舞台。私は東京生まれの東京育ちで方言や田舎を持たないので、そこに掛かるアイデンティティみたいなものは実感としてはないけれど。元になった作品を書いた人ゆかりの大学で民俗学の講義を受けてたことがあるので、非常に興味深かったです。

 

 

・宝塚宙組バレンシアの熱い花/HOT EYES!!』@神奈川県民ホール 

kageki.hankyu.co.jp

基本的に全ツはパスなので(音響・お手洗い事情etc)、今回も観るつもりは全然なかったんだけど、なんだかんだで観ることに。いやぁ、何年ぶりだろう~。全ツ自体は祐飛さんの銀ちゃん以来、神奈川県民は月ダル湖以来。ひゃぁ・・・

 

真ん中が割と昭和の芸風の人たちなので、あの古い話を違和感なく観られたというか。疑問点や矛盾点を捩じ伏せる力があって良かったです。ショーは文句なしに楽しかった!!どうやらトプさん会の中に放り込まれたみたいで、周りの手拍子が凄くて。一緒にノリノリで手拍子してきた♪今更ながら、ららちゃんの可愛さにメロメロ。

 

 

12月

・『海賊とよばれた男』初日舞台挨拶第一部@TOHOシネマズ日劇 

すっごい後ろの列だけど、通路側で見やすそう♪よし、オペラでガン見してやる。と思ったら・・・なんと後ろから登場で、まままま真横通った!!!ということで手が震えてしまい、その後はオペラ使えなかった(苦笑)。でも近すぎてむしろよく見えなかったし、記憶が真っ白という噂。勿体ない。。。

 

映画を観るのは2回目。1回目はどうしても筋を追うことに意識が行ってしまうけど、2回目は筋はわかっているのでお話にすんなり入ることができました。あと最低3回は観る予定。いわゆる「大作」ではあるけれど、「名作」ではない・・・かな・・・。でも「力作」であることは間違いない!!

 

 

・『磁場』@本多劇場 

mo-plays.com

初日終演後は、嫌いじゃないけどよくわからんって感じ。でも2回目の途中で、やばい超面白い!となりました。これ、2回目からが断然面白いし怖い。年内にあと2回と、来年1回観る予定。できたら別枠で内容を考察したい。

  

 

色々観た3ヶ月だったな。

お手紙(ファンレター)あれこれ

宝塚

以前知り合いに「お手紙って何を書いたらいいの?」と何度も質問されたことがあって、下書きをしつつもまとまらなくて放置してたんだけど。そういう記事が話題になっていたのね。

 

blog.hatenablog.com

 

ということで、遅まきながら便乗。

 

宝塚でのお手紙(ファンレター)のお話。ファンクラブ会員なら、お稽古期間や公演期間の入り出待ちで手渡しできます*1

 

1.宛名

レターセットの場合は、封筒と便箋の一番最初に「芸名フルネーム+様」。ハガキの場合は宛名なし(書き出しに名前を入れるから)。

 

 

2.書き出し 

ハガキの1行目は「芸名の名字or名前+さん、おはようございますorお疲れ様でした」。これで1行埋まるので、書きたいことが特にない時には助かる(笑)。

 

レターセットの場合は便箋の一番上に宛名を書いているので、いきなり挨拶。そもそもレターセットで書くのは大抵千秋楽なので、「千秋楽おめでとうございます」かな。

 

 

3.内容 

基本スタンスは、「何かひとつGiftを贈る」。

 

折角時間を割いて目を通してくれるんだから、その時間が無駄にさせたくない。なのでなにかひとつ、最終的にプラスに繋がるコトを伝えたいなと。相手によってその種類は違うと思うし、こちらが意図した通りに伝わらない場合もあるかとは思いますが。あくまで気持ちね。

 

某2番手~トップさんに渡してた時は、私は舞台や出版物からこういう印象を受けた、こういう気持ちを受け取った、それを通してこう思った。こう見えたetcをできるだけ書くようにしてました。多分、自分が表現したモノがどう届いたかを知りたいタイプの方だと思うので。今思えばレポートみたいな手紙だったな(汗)。

 

某スターさんの時は、割と自尊感情が低いというのかな?自分がスターだと思ってないタイプの方だったので。とにかく「ここが素敵」ってのを褒めまくった。でも在団後期は一本物続きで出番も少なかったし、書くことなくて大変だったなぁ・・・(遠い目)。

 

内容が重複しないために毎回記録したり撮影してるという友だちもいるけれど、私は自分の手を離れた時点で忘れ去りたいので記録しない派。重複した場合は、何度でも伝えたかったことなんだということで(笑)。

 

 

4.締め 

ポストカードだと大抵もう行が残っていないし、早ければ数時間後(入り→1回公演→出)にまた会えるので、明確な〆の言葉は書かないことが多かったかな。でもどうしてもネタが収まりきらなかった時は「出のお手紙に続く」なんてことも。

 

逆にどうしても行が埋まらなかった時は「次は○日に観ます」とか。面白かった美術展情報とか(完全に私の趣味)(笑)。

 

 

5.手紙を渡す頻度

東京公演中だと舞台稽古~千秋楽(1ヶ月強)で30通くらい。舞台稽古の出、初日の入り出、土日の入り出、火木の出、公演期間中の平日1日休んで入り出、千秋楽の入り出、が基本スタイル。

 

これは絶対に伝えたい!っていうコトは、人数が少なそうな2回公演の入りのお手紙に書いていました。大休憩に読んでもらえるかも?って。

 

郵送はほとんどしたことない。入会希望の時と、退団発表があった時くらい。ちなみに「株式会社」と呼ばれていた某会は、入会したいと書いたファンレターを投函して1週間で入会案内が届いた!!さすが。

 

 

6.手紙の量

基本はポストカード1枚。レターセットの時は2枚~4枚くらい。あんまり長いのもアレだと思うので、書きたいことがありすぎる時は削りまくるんだけど、そうすると報告書みたいになるのが悩み・・・(現在進行形)。

 

 

7.手紙の種類

某2番手~トップさんの時は、あるイラストレーターさんのポストカード。なんとなくご本人に雰囲気が似ていたのと、季節ごとの図柄が豊富だったので。某スターさんの時は「これ」とは決めてなかったけど、公演期間中は同じシリーズのポストカード。美的センスはゼロなので市販品。

 

一度だけポストカードを手作りしました。当時粘土人形に凝ってた友だちがネルソン提督とエマを作ってくれたので、台詞にちなんで2人を世界旅行させてみた。スペインのひまわり畑に行ってみたり、宝塚で羽根背負わせてみたり(笑)。結構大変だった・・・。でも公演後半、これを受け取る時に一瞬反応してくれた(ように見えた)ことがあって。嬉しかったな。

 

 

8.番外編

・手紙を書くタイミング

 基本は前日。書くのに時間が掛かるので、休憩時間やその場では書けない。急遽行けることになった時の為に、小ネタを書いたポストカードを常時ストック。入りでも出でも大丈夫なように、一番上の挨拶行は空欄。

 

・お手紙書きツール

 きっちりしたB型なので、行が曲がるのは大嫌い(でも字は汚い)(苦笑)。最初は鉛筆でうっすら線を書いて、後で消してたんだけど。これだと紙質によっては綺麗に消えなかったりベタついたり。。。そんなわけでボール紙を切った枠組みを作成して使用。ペンは普通のボールペン。フリクションは使ったことない。普段のお手紙なら多少は修正テープを使っちゃう。

 

・番外お手紙

 某スター会ではお弁当制度がありまして。そのお弁当に付けるお手紙には、お弁当についてしか書かないのが私の変なポリシーでした。ジャンルの希望や指示が一切なかったので、何故これにしたのかという理由とか。

 

・住所書く書かない問題

 宝塚の場合は手渡しできるのは会員のみなので、書かなくて大丈夫。

 

 むかーしむかし、いわゆるファンレター的なものをもらったことがある身としては、知らない相手なら住所はあるとありがたい。身元がしっかりしてるのかなと安心できるのと、お礼状や次回の案内を送ることも出来るので。でも電話番号が書かれているのは怖い!!

 

・絵文字

 「ハート」「きらきら」「汗」「音符」は書く。イラスト描けないし、デコもしないので、文字だけだと本当にレポートみたいで・・・。

 

 

そんなわけで宝塚ファン時代のお手紙の話でした。

 

退団後の贔屓に対しては、公演期間中に1-2回出待ちに行く程度なので、レターセットに書きたいだけ書き散らかして押し付けている(笑)。

 

ジャニさんの方は書いたことないけど、ファンレターって送れるの?一度くらい映画の感想でも書いてみようかなぁ。

 

*1:会員数が多いFCや、イベント開催時は回収になることも。

テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 2日目(10/23) ~V6以外~

その他

V6編はこちら。

maymaymay-19.hatenablog.com

 

以下、出演順につらつら。

 

星野源

センステにお部屋みたいなセットが組まれていて、そこに源くんがチャリで帰ってくるという設定。ポットからカップに飲み物を注いで、合間に飲んでて。まさか熱い飲み物じゃないだろうと思っていたんだけど、湯気が見えたのとツイートが。マジか!!でも温めた方が声は出やすいか。。。でも、湯気が出るって結構熱くない???(汗)

 

客席は立ってたんだけど、源「ここは休憩しましょう」と全員着席。この空間が落ち着くと言いつつ、フェスらしいこともしたかったのか、MC中にゆるゆるのコール&レスポンス、源「代々木ぃーーーー」客「いぇーーい」源「ドリフェスーーーー」客「いぇーーーーい」。源「曲中でも言ったらやってくださいね」。って、弾き語りだし、まぁないだろう・・・と思ってたら、本当に合間に挟んできた(笑)。ウケる源くん、めっちゃ可愛かった♪

 

~セトリ~

1.くせのうた

2.化け物

3.地獄でなぜ悪い

4.くだらないの中に

5.恋

6.SUN

 

地獄でなぜ悪い」がなんとなく好きかも。今TBSで放送中のドラマの主題歌「恋」は、ざっくり振りを覚えてきたけど、バラードなので踊れなかったのはちょっと残念。歌い始める前に何故か客席から「ガッキー!!」って掛け声があり。源「今日ガッキーいないけどね」(苦笑)。

 

源「次で最後の曲」客「えーーー」がとても嬉しかったようで。源「もう1回やっていい?(演技)・・・次で、最後の曲です」客「えぇーーーーーっ!!!」源「きもちいいーーーっ」ってのを、3回くらいやらされた(笑)。そして「SUN」では皆で手拍子。

 

素敵な歌声とまったり空気に癒されました。

 

 

【レキシ】

源くんに「次はレキシさん」と早々にバラされて、「え?出演順をバラしていいの?」と思ったけど、セットチェンジの時点で「レキシ」と書かれた幟がたくさん出てきて一目瞭然(爆)。

 

会社の先輩がレキシファンなので勧められて動画見たことあったし、99.9も見てたので、なんとなく馴染はありました。

 

~セトリ~

1.きらきら武士

2.SHIKIBU

3.狩りから稲作へ

4.KMTR645

 

歌の合間にMCではなく、MCの合間に歌う感じ(笑)。MCも漫談のようだったよ。私も稲穂買えば良かったなー。「バッカじゃないの」って言われたかった(笑)。

 

Mステに出たことないのになんで呼ばれたんだかわからないとぼやきまくった挙句、途中でMステの曲を弾いてもらってタモリさんの真似して(爆)。更にV6やら源くんやらいきものがかりの曲を散々替え歌し。最後は百恵ちゃんよろしく、床に稲穂(だっけ?)を置いて去る・・・と。やりたい放題(笑)。

 

ペンライトが光る客席が珍しかったようで、途中で照明全部消してもらって。ジャニーズさんはこういう景色を見てるのかぁ、なんていう発言も。

 

最後の「KMTR645」では、アリーナをイルカのビニール人形(っていうの?)がどんどん回されて行って(大玉おくり?の要領)。でもセンターブロックはカメラやセンステがあったからか往路は来なくて。気を抜いてたら、後頭部直撃!!!まさかフェスに行って、後ろからイルカに襲撃されるとは思わなかった・・・(苦笑)。

 

しかし無茶ぶりに即対応するバンドさん、凄かったね。そこがなにより印象的でした。

 

 

PUFFY

男子がわちゃわちゃしてるのも可愛いけど、女子がきゃいきゃいしてるのも可愛いね♪2人のマイクの持ち手に縦に「AMI」「YUMI」って入ってるのも可愛いし、どっちがどっちかわかりやすくてありがたい(笑)。

 

PUFFY初めての人も多いだろうから、懐かしい曲も入れましたとのことで。世代の私は大変懐かしゅうございました。

 

~セトリ~

1.サーキットの娘

2.海へと

3パフィピポ山

4.これが私の生きる道

5.愛のしるし

6.海にまつわるエトセトラ

7.誰かが

8.アジアの純真 

 

客席のペンライトをいじる2人。P「その青いの、V6の?」客「ドリフェスーー」P「じゃぁ、ピンクのはV6?」客「ドリフェスーー」(青いペンライトもピンクのLEDブレスレットも、ドリフェス公式グッズ)。PUFFYには光り物は全てV6だと思われている、と(笑)。でもペンライトが光る様子が気に入ったようで、V6のじゃないなら、次の自分たちのライブグッズで真似しよう、なんて話も。

 

ちょうどペンライトで踊れるような歌を作ったから、合間にこういうの(ジェロマの振り)やってね!って言われたんだけど、いつやるの?いつ?ねぇいつ???と思ってる間に曲終ってた(苦笑)。2人は2人で自分たちの振りに専念してたからね。「ここで!」とか言ってくれたら良かったなー。

 

 

エレファントカシマシ

今回一番不安だったエレカシ。全然知らないし、多分好みのタイプの曲じゃないし、40分が長く感じそうだな・・・なんて思ってたんだけど、実際はあっという間だった!!

 

~セトリ~

1.俺たちの明日

2.悲しみの果て

3.I am hungry

4.風に吹かれて

5.RAINBOW

6.夢を追う旅人

7.ガストロンジャー

8.今宵の月のように

  

音楽のことはよくわからないし、正直よくわからなかったんだけど←歌自体は、俺はhungryでangryなんだ、というのしか判別できていない(笑)。なんていうか、気持ちを揺さぶられるとかじゃなくて、魂を鷲掴みでぐわんぐわん揺さぶられた感じ。

 

とにかく、なんか凄かった。うん。

 

ボーカルの宮本さん50歳って、めっちゃ若いね。日本のオジサンたち、皆若くてパワフルだ!

 

 

いきものがかり

二番目に不安だったいきものがかり。昨年まではろくにTV見てなかったので、曲も全然知らなくて。聞いたことがあるような曲があったようななかったような・・・という感じ。

 

でもボーカルの子の感情表現が無茶苦茶豊かで。表情も勿論だけど、声の色も幅広い!!すぐ虜になっちゃいました。

 

 ~セトリ~

1.SAKURA‐Acoustic ver‐

2.ありがとう

3.ラストシーン

4.ブルーバード

5.Sweet!Sweet!Sweet!

6.気まぐれロマンティック

7.笑ってたいんだ

8.風が吹いている

9.じょいふる

10.コイスルオトメ

  

客席も歌って踊ってジャンプして、タオルぐるぐる回して。楽しかったーーーっ。けど、ここまでに既に5時間経ってるわけで・・・体力的にはなかなかキツかったっす(苦笑)。

  

 

V6目当てでしたが、どのアーティストさんのパフォーマンスも楽しかった!!第一線で活躍してる方たちのパフォーマンスってやっぱり凄い。どんどん引き込まれるので、飽きるわけがない。お腹すきすぎて途中で外に食べに行きたかったけど、聞き逃したくなくてひたすら我慢してた(笑)。

 

あと、ファン同士の交流も面白かったな。とりあえず、V6のツアーバッグから稲穂出てる人多すぎ(爆)。

 

またV6がこういうフェスに出られる機会がありますように。

テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 2日目(10/23) ~V6~

V6

ご縁があって参加することができました(感謝)。

 

そもそも宝塚のコンサート*1以外に行ったことないし、しかもフェスってことはDVDで見まくっているV6のコンサートともまた様子が違うわけでしょ。それに6組の出演者さんの中で興味あるのは半分程度だし・・・と、始まるまでは不安で不安で。ちょっと気持ち悪くなった(苦笑)。

 

結果的には6時間超、最初から最後まで全部楽しかった!!

 

公式なレポートはこちら。

spice.eplus.jp

   

以下、私の感想。

 

【V6】

トップバッター(オープニングアクト、っていうの?Twitterで見た)は、なんとV6!!多分トリ(ヘッド、っていうの?Twitter(以下略))はないだろうけど、最初だと万一終わった後にファンがどっさり帰ってもあれだし、真ん中くらいかなーなんて思ってたので心の準備がっっっ。

 

出演順は事前に発表されておらず、画面に次は誰々「バーンっ」と出るスタイル。まぁ実際には先に出演者さんがバラしちゃったり、バンドの準備で予測はついたので、そういう観点からいえば開演前の舞台上に何もバンドセットがなかった時点でV6って予想できたのかな。緊張で気持ち悪くて、そんな余裕なかったけどね(笑)。

 

で、「V6」って出た瞬間、会場がキャーーーッ。それがね、「でも単独のコンサート(ワンマン、って(以下略))じゃなくてフェスなのに、こんなに騒いでいいのかな?でも抑えきれないし、でもほんのちょっと抑え目で・・・」みたいなファンの雰囲気を感じて、ちょっと面白かった(笑)。でも終わる頃には観客ほぼ全員がキャーーーッて言ってたんだから!!

 

私の隣はおそらくエレカシファンの30代前半くらいの男子3人組。最初のキャーの時点では「まじかよwww」って感じだったのが、テイクミー終わった頃には「すげー!!すげー!!」って言ってて、ハニビは見よう見まねで踊り、MCの照れ照れ剛くんに思いっきり反応。SPあたりは呆然と見てたんだけど、トロッコで覚醒。真横を通るイノッチと剛くんに両手で手を振ってて。私よりずっと熱かった(爆)。

 

でも彼らが少数派ではなく、そういう人がたーーーーっくさんいた模様。ありがたいね♪

  

~セトリ(レポから拝借)~

1.MUSIC FOR THE PEOPLE

2.TAKE ME HIGHER

3.Believe Your Smile

4.HONEY BEAT

5.fAKE

6.will

7.SP “Break The Wall”

8.Beautiful World

9.Over

10.Wait for You

11.Darling

12.CHANGE THE WORLD

13.愛なんだ

14.WAになって踊ろう

 

 私自身はV6を見るのは2回目。といっても1回目は5月にシブヤノオトで「Beautiful World」1曲を2階席から棒立ちで見ただけ。今回はドリフェス公式グッズのペンライトを握りしめて参戦。でもこういう所で踊ったりしたことないし、やっぱり棒立ちになっちゃうかも・・・なんて思ってたのも束の間、普通にがっつり踊ってた(笑)。

 

印象に残ったことをつらつら箇条書き。

 

・前半は全員白トップスに黒ボトムス。

・白のロングジャケットを翻す坂本くんのスタイルおばけっぷりがえげつない。

・岡田、お洒落ハットに髭・・・髭・・・髭――――――っ!!!!!!

・20数列目でも炎が熱くて。そりゃ、剛くんが嫌がるわけだと納得。

・センターステージの真ん中に一瞬立った長野くんのロイヤルさが半端ない。

・なのに、ビリスマじゃかじゃか(ギター弾く振り)は男前すぎてズルい。

・井「知ってる人は一緒に踊ってください。知らない人も、良かったら真似して(曖昧)」

・「♪笑ってーー笑ってーーー」な剛くんが目の前で。その可愛さに悶え死ぬ。

・岡田は剛くんに隠れて見辛かったけど、「♪ねぇキスをーー」の振りは見れて大満足。

・「思い出は~~」のとこはよく見えなかったけど、健くんにひっついてたのは把握。

・イノッチ、迷子な坂本くんを「変なおじさん」呼ばわり(笑)。

・本舞台で、やたら岡田が後ろを見てるなーと思ったら。迷子さんを見てたのね。

・画面いっぱいに映し出される金髪の頭頂部(笑)。

・fAKE、これを映像に残さないなんておかしい!!!

・坂剛の映像アップも素敵だったし、ラストの映像の自分と手を合わせるトコが最高。

・fAKEで魂持って行かれたのか、willの記憶が全くない。なんてこった。

・センステから5列くらいの真ん中で観てたので、「Break it」で健くんがぽーんって飛び出してきた!!

BTW踊ってるイノッチが格好良すぎた。

・ので、ここの岡田はワニワニパニック(違)以外、見れてない。

・何の時か忘れたけど、白衣裳センステの時に前髪をかき上げた健くんが男だった!!

・気が付くと左手が胸元にあって(右手にペンライト)。ちょっとした乙女ポーズ(照)。

・お着替えの為に一旦はける5人。坂「井ノ原残しますんで」。

・そして上着を着替えた岡田がイノッチの上着を持ってきて舞台上で着替えさせようとするが、

・井「俺、ベストあんだよ」「岡田、繋いどいて(曖昧)」と、はけてしまって。

・岡「えーーっと、えーっと・・・じゃぁ、剛くんとツートップで・・・」

・客席「(え?ツートップ???)」岡「喋らないツートップ・・・」客「(納得)」

・岡田が持ったままだったイノッチの白上着を、長野くんが片付けに行ってたら・・・

・健「一人足りない!」井「いいよ、始めちゃおうぜ(曖昧)」「遅いよ!」

・・・・あなたの上着を片付けに行ってくれてたのにーーー。

・赤ギラギラ上着でBW。歌の世界観と合わなさすぎて面白かった(苦笑)。

・Overはトニセン振りの方が好きだから、次からはトニセンにしよう。

・誰か一人だけと言われれば岡田を選ぶけど、トニかカミかと問われたら断然トニだから良いだろう。うん。

・俳優岡田にハマって、初めてTVで見たV6のパフォーマンスが「Wait for You」で。

・ものすごい衝撃を受けて、そこから一気にV6に興味を持ったので、生で見られて良かった!!!

・・・・岡田、振り間違えてたけどね(笑)。

・だーりんだーりん

・・・・ん?ステージ両端に柵みたいなやつが出てき・・・あぁぁぁ!!!!!!!!!!

・こ、これが、噂のトロッコとかいうやつ!!!!!!

・でも外周だけかなーなんて漠然と思ってたら、こっちに向かってきたぞ。

・私のいたとこからは下手にイノッチ、上手に岡田。

・イノッチの方が近いけど・・・でも・・・でも・・・やっぱり岡田見たい!!!

・と見てたら、一瞬目が合った(と思い込んでいる)!!!!

・ので、思わず小さく手を振った自分に強烈に恥ずかしくなる(爆)。

・しばし止まって歌ってたと思ったら、各通路に縦に入ってきた!!!!!!!

・アリーナに6本ある通路それぞれに1人ずつ。すげーーー。

・その瞬間、会場の温度が3℃は上がった。

・手を振る男子グループに、嬉しそうに手を振り返すイノッチ可愛い♪

・遠くでコマネチしてるイノッチの背中と、トロッコにしゃがみこむ健くん見えた。

・後方で場所を入れ替わって、戻ってきた時は上手が坂本くん、下手が剛くん。

・照れ照れ金髪剛くん可愛かったなぁ。

・行きと同様、帰りも前でしばし止まってくれて。

・汗が目に入ったのか、目をパシパシさせてる坂本くんが妖精さんだった。

・超絶脚長歌うまセクシーおじさん(好物:酒)なのに!!なんだあの可愛さは!!!

・でもとっても痛そうで・・・可哀想でもあった。皆、汗だくだったね。

・ところで、トロッコって人力なんですね。衝撃。

・最後は皆でWA♪ららららら~~~。

・カメラを覗き込む長野くんがモニターに映ったのを視界の端に捉えた気もしたけど、ちゃんと見れてない。

・なんてこった!

・舞台上にはたった6人しかいないというのに、6人全員見たくてあわあわしちゃって。

・・・・結局誰のこともまともに見れてない・・・

 

 

とにかく会場が盛り上がって楽しかったです♪トップバッターに相応しかったんじゃないかな。他アーティストさんのファンの方たちにも受け入れられたみたいで、ほんと良かった!!!

 

 ちなみに私、昔はバレーボールファンで。代々木とか千駄ヶ谷によく観戦しに行ってたんだけど、ある頃からジャニーズとかいう人が関わるようになって会場の雰囲気がガラっと変わってしまったのが嫌で見なくなってしまって。・・・って、ん???その時のやつらか!!!

 

というわけで、約20年ぶりの代々木第一体育館でした。

*1:コンサートといっても劇場で着席だし。ミュージカルと同じ雰囲気。

観劇記録2016年7~9月

祐飛さん V6 宝塚 映画 舞台

2016年7月から9月の観劇記録。

 

7月 

・『NOBUNAGA<信長>―下天の夢―/Forever LOVE!!』@大劇、東宝  

kageki.hankyu.co.jp

まさお、そしてゆりあさんの退団公演ということで、久々に東西で10公演近く観劇。お芝居はまさお節炸裂なので、苦手な人にはキツイかもだけど、そこが好きな私にとっては最高の作品。象に乗ったまさおとか、髪の毛撫で付けるまさおとか、面白すぎるでしょー(笑)。ショーは若干古臭さはあるものの、それがまさおの「昭和」感に合ってた。そして大介先生の多方面への「LOVE」を感じました。あと、チョンパはやっぱりいいね♪テンション上がる。

 

お芝居・ショー共に、退団者にもそれぞれ見せ場があって良かったです。ご卒業おめでとうございます。

 

 

8月  

・『兵士の物語』@シアタートラム  

 せたがやこどもプロジェクト2016《ステージ編》 音楽劇『兵士の物語』 | 主催 | 世田谷パブリックシアター

誘っていただいて観劇。こども向けダンスミュージカル??でも私が観た回は夜だったこともあり、観客の大半は大人。狂言回しさんは子供向けに喋っているけど、実のところ内容はかなり大人向けだったかな。

 

コンドルズの近藤さんが脚本・演出・振付・出演。悪魔役で踊っている背中が格好良かった~。あと演奏の方たちが途中でお芝居に参加されているんだけど、とても不慣れな感じで可愛らしかったな(笑)。冒頭の楽器紹介も勉強になりました。チューニングは「ラ」の音。確かに!

 

・『ビニールの城』@シアターコクーン  

www.bunkamura.co.jp

同じく唐脚本、蜷川演出の『唐版 滝の白糸』(2013)を観た時は、理解しようとしすぎて楽しめなかったんだけど・・・今回は理解しようとする必要はないとわかっていたので楽しめました。考えない方が、言葉がすっと入り込んでくる。やっぱりわからないけど、わからないままあの世界観に浸ってみたら、とても心地好かった。

 

剛くんもりえちゃんも良々さんも、お芝居を生で観るのは初めて。それぞれがベクトルの違う演技をしているけれど、それがきちんとひとつにまとまっている、そんな感じ。オジサマ好きとしては六平さんを観られたのが嬉しかったです。

 

 ・凪七瑠海さんお茶会@東京

レポ禁なのでこれだけ。時間節約の為に握手ではなくハイタッチということだったので、片手でのイェーイ!みたいなものを想像していたら、立ち止まって両手でそっとハイタッチでした。あんまり時間短縮できてない(笑)。でもこれ、握手より気楽でなんだか楽しくなっちゃう上、目を合わせやすくてイイかも♪ゆひさんも一度この方式でしてほしいー。 

 

・『シン・ゴジラ』  

ww.shin-godzilla.jp 

『エヴェレスト―神々の山嶺―』の時に散々予告は見たけど、全く興味を持てなくて。でも8月初めくらいにTLに観てきた人がちらほら現れ、そのツイートを読んでいるうちに観たくなって。結局、MX4D、IMAX、発声可能上映を含めて計6回鑑賞。DVD出たら絶対買う!

 

 

9月

・『MojiCA』@ヤマハホール  

twitter.com

とっても祐飛さんらしいライブ。歌の部分は、本当はこういう劇場じゃなくてジャズバーみたいなところでお酒を飲みつつ聴いてほしいんだろうなーって感じ。朗読部分は突っ込みどころ満載。でも最後は切ない・・・けど、やっぱり色々突っ込みたい(苦笑)。ギターも去年のDSより弾いてないじゃないか!っていうね(笑)。

 

役を生きている祐飛さんを観るのも好きだけど、祐飛さん発信のお仕事については、祐飛さんの中に広がっている宇宙をちょっと覗かせてもらっているような、そんなわくわく感が楽しい♪年に1回そういう機会があって、ちょうど良いペースだね。

 

あと、マキシシングルが出たことが嬉しい!!退団後は『唐版 滝の白糸』『HEADS UP!』は映像化されているけど、CDになることで祐飛さんの歌をスマホに取り込んで持ち出せる、っていうのがありがたい。

 

 

 

この先の予定は、10月:宙東宝エリザベート』(観劇済)、西本智実さん指揮のコンサート(鑑賞済)、『ミス・サイゴン』。11月:かちゃDS、『キネマと恋人』、『遠野物語』。12月:『磁場』。etc 

 

歌舞伎ご招待と自衛隊コンサートの抽選結果待ち。そういえば、宙全ツを頼んだ気もしたけど返事ないな。ま、いいや。

 

映画は『ハドソン川の奇跡』と『聲の形』を観たい。『湯を沸かすほどの熱い愛』の一般試写会が当たってたので楽しみ♪そして『海賊とよばれた男』!!完成披露試写会の応募ハガキをせっせと書き、日々ヨーグルト大使をポチっております。当たれーーーーーーっ!!!!!

初めて宝塚のお茶会に参加するという方への解説。

宝塚

先日参加したお茶会で、同じテーブルの方たちが初心者さんで「お茶会初めてで何もわからないんです」と色々質問されました。慣れるまではわからないことだらけで緊張するよね。

 

ということで、そういう方に向けて宝塚のお茶会についてさらっとご説明。あくまで私の知る範囲での説明なので、会によっては全然違うよなんてこともあるかもです。 

 

【お茶会に参加するまで】 

1.そもそもお茶会って?
公演期間中、公演終了後にホテルの宴会場などで生徒さんのお話を聞く集まり。規模にもよるけれど、握手はトップさん以外ならほぼ確実にあるので、生徒さんと触れ合うチャンス!グループ写真撮影があったり、生徒さんが歌を披露してくださることも。時間は平均1時間半前後。参加費は6,000~7,500円くらい。非会員も参加可。ただし申込人数が多い場合は会員優先になることも。

 

あくまで非公式のファンクラブが主宰する非公式の集まりなので、急遽公式のお仕事が入って、中止・日程変更・親睦会(会員限定)に変更ということも稀にあります。 

 


2.お茶会に関する情報収集
○○さんのお茶会に行きたい!となったら、まずは開催日をチェック。

 

一番確実な方法は、公演中ならチケット出しをしているスタッフさんに直接「お茶会に行きたい」と言う。大抵お茶会申込用紙を持っているので渡してくれます。

 

遠方だったり、まだ日にちがある場合は、生徒さんにお手紙を書いて「お茶会案内をください」と書く。その際の返信用封筒&切手問題ですが、会あり生徒さんなら基本不要と思います。会の封筒があるので、同封した封筒&切手はおそらくそのまま返送されます。それが申し訳ないと思うのであれば、お茶会の物販でお写真のひとつでも買われるのが良いかと。

 

あとは、その会に入っているリアルなお友だち(のお友だち)を探す。Twitterで参加者を募集している方も見掛けますが、金銭のやり取りが発生するので、信用できるかわからない方を通すのは避けた方が良いと思います。実際、過去にお茶会詐欺もあったようです。 

 


3.お茶会参加申し込み
入手した申込書をきちんと読み、その通りに申し込みをしてください。

 

一般的には、期日までに銀行振込し、必要事項を記入した参加申込書と振込明細書を郵送。その際に必ず、申込書と振込明細書のコピーを取っておくこと。お茶会当日にそのコピーを持っておくと、万一受付で何かあった場合に対応がスムーズになります。

 

ちなみに、申込を受けましたという返事は基本来ません。

 


【お茶会当日・開始前】

1.受付
名前順に列が分かれていたり、非会員は別だったりすることがあります。わからない場合は、「STAFF」の印を付けた方に遠慮なく聞いてください。
 
受付の方に申込代表者の名前を言うと、席番が書かれたチケットもしくはプログラムを渡されます。(以下、席番が記載されているものを便宜上「チケット」と書きます)

 


2.席
シアター形式とテーブル席があります。

 

・シアター形式
椅子がずらっと並んでいる形式。チケットに「A-5-10」とあった場合、Aブロック5列目10番となります。椅子の上に置かれている紙袋の中に、当日のプログラム、質問用紙、封筒、お土産、ペットボトルなどが入っています。

 

ペットボトルは乾杯用です。蓋を開けて手元に置いておくと良いです。乾杯前には飲まないのが一般的です。 

 

・テーブル席
円卓が並んでいる形式。チケットに「5番テーブル」とあり、席に名前入りのプログラム等が置かれていない場合、5番テーブルの好きな位置に座れます。先に座っている人がいたら、「お隣よろしいですか?」と聞いて座るのが良いです。(後から来る方が何人組かわからないので、詰めて座るのがマナー)

 

席に名前入りのプログラム等が置かれていたり、チケットに「5番テーブル7番」などと席番が書かれている場合もあります。

 

席には当日のプログラム、質問用紙、お土産、封筒、紅茶、ケーキなどが置かれています。

 

紅茶は乾杯用です。開始前にストローを挿しておくと良いです。ケーキは握手や写真撮影の待ち時間に食べるのが一般的です。生徒さんの到着が遅くなる場合や、美味しく食べてほしいというタイプの生徒さん(会)の場合、開始前に「お召し上がりください」というアナウンスがある場合もあります。その場合は紅茶のお代わりをもらえることが多いです。

 


3.質問用紙、メッセージ、アンケート、封筒

・質問用紙
「公演に関する質問」「オフに関する質問」と書かれていることが多いです。ちょっとでも聞いてみたいことがあったら、是非書いて提出してください。会場を周っているスタッフさんに渡す場合と、受付周辺にあるBOXに入れる場合があります。

 

・メッセージ
生徒さんへのメッセージカード。これは、ないお茶会の方が多いと思います。生徒さんからのお見送りがある場合、直接渡すことが出来たり、直接渡せなくても、必ず生徒さんの手元に届くとされています。是非是非、一言でも良いので書いてあげてください。

 

・アンケート
お茶会に関するアンケート。こちらも、ない場合もあります。お茶会終了後は速やかに会場を出なくてはならないので、気になったことや伝えたいことがあれば、合間に書いておくと良いです。

 

・封筒
後日、生徒さんの写真と、写真撮影があった場合はその写真が送られてきます。封筒の宛先に、自分の郵便番号、住所、名前を書きましょう。「様」があらかじめ印刷されている時は、消さないように。印刷されていない場合は、自分で「様」を書きます。マナーとして違和感があると思いますが、スタッフさんの手間を省くためです。

 

封筒はシアター形式の場合、終了後に自分の椅子に置いておきます。テーブル席の場合、テーブルの真ん中に回収用のケースが置かれていることが多いので、その中に入れます。ない場合は、真ん中に置きます。

 


4.会販
会オリジナルの写真、グッズなどを販売しています。大抵は受付開始後~お茶会開始15分前くらいまでなので、買いたい場合は早めに会場に行きましょう。トップさんだと、別会場での販売になることもあります。

 

申込用紙は席に置かれている場合と、会販場所に置いてある場合があります。

 

一般的には全て当日現金支払。グッズ類は当日手渡し、写真は後日郵送。過去のお茶会DVDや当日のお茶会DVDの販売がある場合は、銀行振込後郵送で申し込み。後日送られてきます。

 


【お茶会中】

お茶会の流れは大体、入場・挨拶・乾杯・公演のお話・握手(&グループ写真撮影)・オフのお話・ゲーム・抽選・歌のプレゼント・今後の予定・挨拶・退場。
 
・握手
参加者の多いお茶会では、握手時の声掛け禁止。禁止でない場合、さらっと一言言うのは可。「声掛けは○文字以内」なんて指定があったお茶会も。

 

・ゲーム
お茶会開始前にアンケートに答えたり、ビンゴのマスを埋めておいたりと、何らかの準備が必要なことも。会場のアナウンスをきちんと聞いて、指示に従いましょう。

 

よくあるのは、一番手っ取り早いじゃんけん大会。勝ち残りではなく、負け残りだったり、あいこがOKだったりダメだったり。バリエーションは豊富。

 

・抽選
お茶会チケットの半券(受付時に回収されている)で抽選。プレゼントはサイン入りポスカや写真がメイン。手渡しされる場合と、お茶会終了緒に受付受け取りの場合があります。その他、スペシャルなプレゼントがある場合も・・・!?

 


【お茶会終了後】

会場の使用時間が決まっているので、速やかに退出しましょう。

 

後日、お茶会の写真が郵送で送られてきます。また、公演終了後に公演のお礼状を送ってくれる会もありますが、これはない方が一般的だと思います。

 


【その他注意事項】

 ・お茶会後に新幹線に乗るなど、途中退出の可能性がある場合、受付にその旨を申告しておくとスムーズです。生徒さんが退出されても、すぐに会場を出ることはできません。
 
・ホテルによっては、お茶会参加者の荷物はクロークで預かってもらえない場合があります。大きな荷物は駅などのロッカーに入れておく方が無難です。

 

・服装は自由ですが、ホテルの宴会場で行われることが多いので、ホテルの品格に合った格好をするのがマナーです。

 

・封筒の宛名書きや質問、物販、ゲームなど、物を書く機会があるので、筆記用具を忘れずに。

 

・生徒さんへのプレゼントやお手紙は、小規模なお茶会なら手渡しできますが、会ありさんなら基本的には受付預けとなります。

 

 

色々わからないからと固くなる必要はありません。折角生徒さんと会えるチャンス。楽しんでください♪

(元)ヅカファンから見た、ジャニーズの不思議なところ。

V6 宝塚

V6にハマって9ヶ月ほどが経過。ジャニーズという世界にも少しは慣れたものの、まだまだ不思議がいっぱい。そんなコトをつらつら書いてみます。

 

 ・「担当」って「贔屓」と同じ?

 Twitterでは便宜上「担当」って言葉を使うけど、まだ馴染まなくてこそばゆい。宝塚でいうところの「贔屓」と同じ?でもなんとなく違うような気も。贔屓個人のFCからチケットを買ってたのに対し、担当個人ではなくグループのFCだし、一応岡田担としてはそもそもFCでチケットを買う機会がほとんどないからなぁ。実感ない。でも個人のFCだったら他のメンバーの舞台のチケット申し込めないし!グループのFCで良かったよ、うん。

 

 でも宝塚の「贔屓」の定義自体が人それぞれかもね。私は古いタイプの人間なので、SNSで「贔屓は○○と△△と××(全員現役)。会には入ってません」とか書かれていると、唖然としちゃう(苦笑)。

 

 

・ジャニーさんのお歳。

 宝塚の創始者・小林一三先生と無意識に並べているところがあるので・・・今の時代に生きてらっしゃることに定期的にビックリする(笑)。違うって頭ではわかってるんだけどね。

 

 

・派閥って・・・?

 何度か説明を受けたけど、いまいちわかってない。でも、なくなると良いということだけはわかった。

 

 

・「現場」

 舞台観劇もこう言うの?そこが不思議。TVだと「(収録の)現場に入る」ってことかと納得できるんだけど。あ、でもそれは「番協」??それはまた別の話で、生で会える=現場なのかなぁ?難しい。

 

 

・見学

 事務所仲間が出ている舞台を観るのは「見学」なんだね。見て学ぶのか。ふむ。これイイ言葉だね。某劇団は普通に観劇だもんなぁ。時にはファン以上にはしゃいでいたりして・・・それが微笑ましい時もあるけれど。。。

 

 

・フワフワな子たち。

 若いファンの子たちが、皆似たようなふわふわファッションなのが不思議。宝塚における、昔のピンクハウスみたいなもの??・・・違うか(笑)。

 

 V6のファンになったと知ったヅカ友に「mayちゃんすごい浮くんじゃない?大丈夫??」と言われたんだけど、彼女のジャニファンのイメージの基準がクリエだからね。V6ファンだと宝塚ファンとそんなに変わらないから大丈夫だよ(笑)。

 

 

・○○出

 ○○でファンになった、ってこと?でも、徐々にとかでハッキリ言えない場合もあるよね。それに、なんでそう明確に区切ろうとする言葉があるのかがちょっと不思議。

 

 自称というよりは、周りからそう括られるってことなのかな。「図書戦出はちょっと・・・」みたいなのを見掛けたこともあるし。そういえば宝塚でも某SF公演辺りからの人たちに対して、そういう風潮はあったりなかったり・・・ゴニョゴニョ。まぁ、お互い思うところはあるかもだけど、尊重して共存していければいいんじゃないかな。

 

 

・マチネとソワレ

 ジャニファンがこの言葉を普通に使っていることに最初はびっくりした。ミュージカル界だけかと思い込んでたので・・・と思ったけど、私が目にするジャニファンの大半はV6ファンだから、ミュージカル界っちゃーミュージカル界か(笑)!?

 

 逆に宝塚ではマチソワという言葉が昔は使われていなかったので*1、ここ10年くらいでそう言う人が増えてきて若干違和感を覚える。土日のマチネとか言われると、え?11時15時どっち?って。

 

 

・オーラス・・・って?

 「千秋楽」と違うの?「大千秋楽」ってこと?

 

 そっか。宝塚だと「大劇千秋楽」「東宝千秋楽」って言えば、東宝千秋楽が最後の最後*2だってわかるから、そういうワードが浸透してないのかな。全国ツアーも「全ツ千秋楽」だし。

 

 

・スタオベ

 舞台の時、スタオベするの早くない?一部の人ではあるし、本当に「この感動を伝えたい!」という感じなら仕方ないけれど。・・・んー、ただアピールしたいだけなのかな・・・みたいな。でもそうか。彼女たちはコンサートで立ち慣れているのか!!だから腰が重くないんだな。

 

 ちなみに宝塚はそもそも初日千秋楽以外はカーテンコール自体がない*3。しかもスタオベするのは基本千秋楽だけ。そんなところで育ってきたので、一人で早々に立ってる人とか見るとビックリすると同時に「ハート強いなー」と尊敬してしまう(笑)。

 

 

・顔文字

 この文化、面白いよね。最初は全然わからなかったのに、いつの間にか普通にわかるようになる。よく特徴掴んでるよね。・・・坂本さんのはちょっとどうかと思うけど(苦笑)。宝塚ではそういうのほとんどなかったなぁ。タニオカさんくらいかwww

 

 

・お手洗い事情?

 ふと感じたこと。ジャニーズ関連舞台に行くと、お手洗いの蓋が使用後に閉じられていることが多い気がする。宝塚とか他の舞台であまり感じたことがなかった。最初から蓋がないトコとかもあるので一概には言えないけどね。・・・って、どーでもいいか(笑)。

 

 

それ違うよーとか、どこかの方面に対して失礼なことを言ってたりするかもですが(汗)。まだまだド新規なので、生温かーーく見守っていただけたら幸いです。ジャニーズに関しては、郷に入っては郷に従え。宝塚に関しては、新しいものを受け入れるように。という自分のスタンスを保っていけたらなと。 

*1:大劇場公演は夜公演が存在しないため。

*2:例外もあるけれど、滅多にない。

*3:大劇場・東宝公演の場合。特別公演だとある。