may’s blog

20年いたヅカ沼を抜け出したと思ったら、図書館経由でV6沼に転がり堕ちた人。

『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』@マリンメッセ福岡8/19

昨年ドリフェスとカウコンには行ってるものの、V6だけのコンサートは初めてでした。たーーのしかったーーー!!!

 

レポではなく、あくまで個人の感想です。ポンコツ海馬な上に舞い上がっていたので、記憶違い見間違い多数。そしてネタバレします。未見の方はご注意を。

 

・開演17時、グッズ販売開始予定は12時半。実際は1時間前倒しで開始だった模様。

・14時頃行って、グッズ購入・CD購入・モザイク写真etcで1時間程度。

・終わった頃に見たら、列の長さは倍くらいになってた(汗)。

・モザイク写真は現地でスタッフさんに撮ってもらう方が簡単だし、

・ブイロクくんスタンプを押してもらえる♪

・私は何も持ってなかったのでフライヤーの後ろに押してもらったんだけど、

・「手にも押しましょうか?」と言ってくださって。

・手の甲にも押してもらっちゃった。常に視界に入るので楽しい♪

・普通のインクなので、始まる頃には滲んでいたけど・・・(苦笑)。

 

 

・前日にMステを見たにも関わらず、オープニング映像のパーマ剛様にやられる。

・お陰で1曲目が何だったか記憶が定かではない(重症)。

・記憶があるのはSOUZOから。

・もうバクステ行ってるよ!!それまでに数曲あったよ!!

・パーマ情報がなかった名古屋組はさぞや・・・合掌。

・SOUZOのC&R。私たちが言うとこは字幕が赤になっていたのでわかりやすい。

・光るマイクスタンド、ダサ可愛い。

・ハニビはやっぱり楽しいね♪

・ここら辺で1回目のMC?

・髪の毛くるくる、アイロン貸してもらえなかったと拗ねる岡田を、

・「借りに来るのが面倒だったんでしょ」と、穏やかにバッサリ斬る長野くん最高。

・更にイノッチからメイク道具云々言われても、

・「優しいおにいちゃんたちです」で締める岡田。

・色々文脈おかしいけど、楽しそうだからいいか。

・ステージ上にあるスクリーンが凄い。パンフによると、これが最新機器!?

・パネルスクリーン?が6枚くらいあって、それが自由自在に動いている。

・6人見るだけでも大変なのに、映像も綺麗なので見たくて。全然目が足りない。

・Answerやばい。ほんとやばい。

・スクリーン?が開いて、坂本さん1人の姿が見えた時のあの光景は一生忘れない。

・で、特効が凄かったのはAnswerだっけ?

・センステ辺りでも炎が熱くて。舞台上は相当熱いんだろうね。

・色の付いた炎やら、ぐるぐる花火やら。凄かった~~。

・後のMCでイノッチが子供たちに「花火見れて良かったねー」って(笑)。

・Remember Your Loveは最初に聞いた時のイメージがクリスタルだったので、

・MVの赤がなんとなく違和感あって(勿論、素敵だけどね!)。

・ライブ版は青に近かったので、こっちの方が断然好き。

・Round&Roundかな?軸を逸らして右回転する剛くんのあの芯はどうなってるの??

・それが凄すぎて、その曲はひたすら剛くん見てた。

・せつなっ。最後の長野くんのキックと、剛くんのジャンプが好き。

・ここはYOSHIEさん振付とφ(..)メモメモ by8/29健ラヂ

・上のシャンデリアみたいなやつが降りてきて鳥籠みたいになるの(説明下手)、

・すごく素敵。

・そこにいる西陣衣裳の剛くん見てると、綺麗な玉虫色の妖精を捕まえた気分になる。

・扉を開けたら金色の粉を振りまきながら飛んでいきそう。

・by your sideを聞けると思ってなかったので、聞けてすごく嬉しい♪

・実際その瞬間、会場のテンションが一気に上がったように感じた。

・トロッコで回ってきたのってこの曲だった?(記憶なし)(セトリレポを眺めつつ)

・まさにby your sideなのか。にくいねっ。

・反対側が親子席だったので、岡田と剛くんは完全にそっち向きでお尻しか見えず。

・そんな中、きっちりこちら側にも笑顔を振りまいてくれるプロアイドル三宅健様。

・ご一緒したおねえさんが「キャー」って盛り上がってくれたお陰かな?

・「仕方ねーなー」みたいな笑顔で、並びのこちら側にまで目線を流してくれて。

・惚れる。

・おねえさんは終演後「健が見たのよ、私を」ってずーーーーっと言ってた(笑)。

・坂本フィーバー席(坂本うちわが4人並んだ)に気付いたのか、

・トロッコから丁寧に目線がきたぞ!!!!!!!

・長野くんは左右2回通ってくれたけど、かすりもしなかったなー。残念。

・ピースしまくりイノッチ、超可愛かったーー。

・MCでは岡田の博愛が炸裂。ほんとにただの5歳児だった。

・客席に「(長野ポイント)貯めてる?」のアクセントが関西弁。

・岡田曰く長野ポイント10個でシール1枚に交換??

・ママを取り合う息子たちを、苦笑しつつ見守るパパの図。

・長野くんは皆を待たせないように、来た食べ物をサッと撮影する(実演)。

・ノールックでの撮影。井「アラーキーかナガーキーか」に爆笑する岡田。

・剛「(お喋りな二人がいるとうるさいから)どっちか一人でよくない?」(爆)。

・ターザンの歌がやたら上手いイノッチ(笑)。

・沖縄ロケの想い出を聞かれて、「おいしかった」と答える5歳児。

・バーで、場所を取る(イノッチ談)パフェを食べる剛健。

・PV撮影がすごく寒くて、毛布の下で「手を繋いでる」って冗談で言ったら、

・WSで取り上げられて、ガチトーンで「仲が良いんですね」と言われたことを受け、

・マスコミ怖いみたいなことを熱弁するイノッチ。

・いや、そもそもアナタがホラ吹いたから・・・(苦笑)。

・カミセンMCでは、まだ言っちゃいけない健くんのお仕事情報を漏らす5歳児。

・健「お前はまたそうやってポロっと・・・」

・詳細を言わなきゃいいんでしょー、と開き直り「健くん、何かありますよ」と。

・そしてはけ際には、歌の邪魔にならない程度に盛り上げて長野ポイント貯めてねと。

・・・・でもキャーキャー言う曲でもないし。結局静かだったイイ子な客席。

・まぁ、心の中では相当キャーキャー言ってましたけどね、坂本さんに!!!

・トルソー?ハンガー?に女性物の上着が掛かっていて。

・その片袖に腕を入れて、まるで抱き合っているかのようでね。

・坂本さんはちゃんと相手が見えるんだよね。いるんだよ、そこに。

・女役経験(?)(笑)も豊富だし、指の使い方が綺麗ってのもあるしね。

・長野くんは歌ったり踊ったりというより、語ってるような印象だった。

・イノッチはなんかバタバタしてて、トニセンの末っ子感満載で可愛かったー。

・布がふわふわしてたのは足跡?それに絡まれかけるイノッチも可愛かったね。

・で、ここの剛くんの衣装がね!!!!すっごい素敵だったのよ!!!!!!!!

・マタドール風のお衣裳?私の中では完全にエリオ@哀しみのコルドバだった。

・そして、その上着を脱いだ坂本さんの脚の長さがえぐい。えぐすぎる。

・イノッチは空手少年で、長野くんは牧師様だった。

・Get Nakedは紗幕の後ろで3人がカメラで自撮りしてる映像が紗幕に映し出されてて。

・一部悲鳴が上がったりもしてたけど、わたしゃ口あんぐりで見てた。

・SPARK~MANIACの流れはめっちゃテンション上がるーー。

・こういうディスコ調のは簡単にリズムに乗れるし、割と自由でいいから楽しい♪ 

・センステを真横から見る席で、向かい側からの照明が完全に目潰し(汗)。

・特にここら辺がツラくて、しばらく目がチカチカしてたよぉー。

・レッツゴー楽しい~~。歌詞は歌のタイトルのトコは色が変わってた。

・銀テは微妙に取れそうで取れない位置で、まぁいいかと思ってたら、

・隣の子がこちらをチラっと見て私が取れてないことに気付いて、

・彼女の斜め前にあったのをサッと取って渡してくれたーー。ありがとう!!!!

・・・・いや、実はこの子を含む3人組、マナーが悪いって程じゃないけど、

・ちょいちょい「・・・」って感じだったんだけど・・・これで帳消しだな(笑)。

・ちなみに銀テはたくさん取れた方が、帰りにあちこちで配ってました。素敵。

・セクバニ!!トロッコだったので、セクバニ感は薄めだったけど。嬉しい~。

・なんかピンポン玉みたいなの投げてた?サインボール??小さくない??

・この時、壁にブイロクくんの照明?がくるくる映ってて可愛かった♪

・真横から見るMFTP、ちょー格好良かった!!

・ボク空は健くん?のマイクの調子が悪くて残念。

・アンコールThe One。この指止まれで弾き飛ばされる剛くん(汗)。

・坂本くんが歌の途中で「大丈夫?」と。

・どうしてそうなったかは不明だけど、誰もが「岡田!!!」と思ったかと(苦笑)。

・その岡田の色紙は完全に凶器。

・健くんも飛距離は劣らないけど、岡田のは速度がなーー。怖い。

・親子席のティガ人形持ったおちびちゃんに色紙を優しく投げるロイヤル博。

・コンサートに行くのが初めてだったので「俺たちがー\V6/」を言えて嬉しかった。

・Wアンコールはなし。どうやら会場初日はないっぽい?

・1回目のアンコ終わりで健くん投げキスしてたし。

・(有無は関係ないと健ラヂで言ってたけど)

・かなり早い段階から目の前でスタッフさんが「出てきません」「終わりです」

・って言ってて・・・(悲)。

 

 

・終演後のバス乗り場はすごい列。

・10分くらい歩いて離れたバス停から乗ったらガラガラでした。

・テンション上がってるから、悪天候でなければ20-30分歩くのは苦ではないけれど、

・土地勘がない遠征民にはちょっとツラいかなぁ。

・地元民さんがいたので、カルガモ状態で連れて行ってもらいました♪

 

 

ということで、V6単独コンサート初参戦。楽しかったーーーーっ!!!とっても幸せな時間を過ごせました。ありがとうございました(多方面に感謝)。

 

宝塚で育ってきたので、コンサートは座って観るもので、声を出すなんてありえないし。ペンライトってサヨナラショーで振るやつでしょ?みたいな(笑)。そんな人がV6にハマったのでカルチャーショックの連続。でも郷に入っては郷に従え、っちゅーことで。公式うちわ持って(坂本さんの)(岡田担じゃなかったの?)(笑)、ペンライト持って、がんがん踊って。声を出すのはまだ苦手だけど、頑張ってちょっと出せたら楽しさ倍増だったので、次はもっと出せるよう頑張る。

 

ヅカ本の断捨離

20年溜め込んでいた宝塚関係の本を断捨離しました。

 

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↑これは氷山の一角。

 

急に思い立った、ってだけなんだけど(笑)。理由を後付けをすると、ゆうひさんの改名が大きかったかな。宝塚時代はもう完全に過去になったから、メモリアルブックがあれば歌劇やグラフはいらない。ということで、祐飛さんのメモリアルブック・主演公演プログラム・写真集・パソブ・宙組本と、おにいやん主演プログラム・退団時の歌劇グラフだけ手元に残して。状態が良くない物を省いて、最終的にざっくり500冊弱。

 
本当は全部リストアップして、欲しい方に差し上げようと思ってたんだけど、素人が片手間にさばける量ではなかった・・・。でも捨てるのも勿体ないし、捨てに行くのも大変だし(汗)。結局業者に引き取りをお願いしました。
 
2階の部屋から1階の玄関まで3kgくらいの本を持って約40往復。そして玄関で箱詰め。その日から3日間は足の筋肉痛、そして1週間は背中の張りに悩まされ。整体に行ったら「一体何したの!!!」と怒られた・・・(苦笑)。
 
 
Twitterでは「誰にハマるかわからないから歌劇・グラフは捨てないで取っておいた方がいい」的なツイートを見かけたけど。数年ならともかく、20年も溜め込んでもはや全然読まないくらいなら、さっさと手離した方がいいよ。そもそも20年以上前の歌劇なんて、現役さんほとんど載ってないし(笑)。自分が歳を取れば取るほど、手離す労力も大変になるし。
 
いやぁ、断捨離でお部屋すっきり。このすっきりした空間を、VとかVとかVとかで埋めないことが目標(笑)。
 

ライブシアター『Rhythmic walk』

歌だけのゆうひさんより、お芝居してるゆうひさんの方が好きなので、あんまり期待してなかったんだけど(ごめんなさい)・・・このライブ、どストライク!!ということで、慌ててチケット追加しました。

 

以下私が感じたことのメモ。公演レポではありません。

 

~セトリ~

Street walkin woman

色彩のブルース

Fly me to the moon

花鳥燈華

アパショナード

Fever

Never on Sunday

Walkin in the RHYTHM

トンネルぬけて

のうぜんかつら

枯葉

愛の賛歌

 

Don't think Twice,It's All Right

いつかの歌のように

 

 

初見が白だったので印象が強いし、色々な色を投影できるので、白衣裳の方が好き。物語性が強くなり、「ライブシアター」って感じ。片腕が出ているのが、翼が折れたのか、翼になろうとしているのか、翼から腕になるのかetc。鳥を連想させて、舞台全体に大小様々な鳥籠を配置したくなる。後ろ姿はお坊さんの袈裟?みたいになっていたのを見て、このライブ自体が魂の修行の旅、という印象も。

 

黒衣裳は「ライブ」感が強い。いろんな時代のいろんな国で、いろんな港町にある半地下のバーで、国籍不明の女性が歌っている。という感じ。

 

髪は肩下茶色のストレート、。赤をメッシュ風に付け毛で入れていて、白ではダウン、黒ではアップスタイル。黒の時もアンコールでは下ろしてたんだけど、髪が静電気でパサついちゃってたのが残念。アップのままでも良かったんじゃないかな。Tシャツの襟もとを加工してなかったようなので、単純に着替えの為に下ろしたんだろな(笑)。

 

会場は3つとも全然違っていて。なんばのYES THEAERはザ・劇場で観やすかった。Mt.RAINERHALL SHIBUYAはもともと映画館だったそうで、ゆったり椅子で寝そう(笑)。前の人の頭がほとんど見えないので不思議な感じ。飲みながら観る習慣がないのでワンドリンク制は難点だけど、ソフトドリンクが充実していたのは嬉しい。ざくろジュース美味しかった♪恵比寿ザ・ガーデンルームはサイズ的にはこのライブに一番合っていたと思うけど、客席に段差がないのはきびしい。 

 

私はもともと歌詞が入ってこないタイプなので、初見は知らない曲は音と単語の色や形を観ていて。その後、歌詞を調べるんだけど、聞きながら歌詞がちゃんと入ってきたのは千秋楽(遅)。

 

そんなわけで歌詞の意味を完全無視した、曲の印象について。

 

・Street walkin woman

肩の動きをつい真似したくなる(笑)。今回のライブのある意味「顔」となるに相応しい曲だった。

 

・色彩のブルース

雨が降っていた。歌詞を読んだら「雨」はなかったけど「長ぐつ」はあったから、あながち間違ってはいなかったかも(笑)!?「デジャブの香り」の時かな?のワイングラスを回すような手の動きが好き。

 

・Fly me to the moon

ブリッジは『異邦人』イントロだという話を聞く前に、『パッサージュ』の天使まひるちゃんが歌う旋律が浮かんでしまったので、結局最後までそちらに支配されていた。ちょうど『エヴァンゲリオン』を見ていたので、エヴァのエンディングの画が背景になってたな。最後の「I love you」がめっちゃ可愛かった(デレデレ)。

 

・花鳥燈華

今回のライブで一番好きな曲。前回とはアレンジが変わっていて。アパショへの助走となるような、ちょっと力強い感じ?オリエンタル感も増していた。手や指の動きが阿修羅のよう。目が、東寺でお会いした薬師如来様の眼のように見えたり。全体的になんだか神々しかったな。背景には東寺日光菩薩像の光背の透かし彫りの影(レースみたいでとっても綺麗だったの)。

 

ゆうひさんの音域の際どいイイところを突いた、素敵な旋律。アレンジも色々できそうだし。最初のゆうひさんのオリジナルの曲がこの曲で良かったと、今回しみじみ思いました。今後この曲は何度も人前で歌われて育っていくんだろうね。観客もライブを通して一緒に育てていくような。

 

・アパショナード

初めて生演奏で聞くアパショ。男性コーラスなこともあり、懐かしいけど新しい、そんな曲。相当簡易版だけど当時と似た振りもあったりして、無条件に楽しい。楽で客席をやたら煽る姿が、男前でもなく女らしくもなく不思議な感じで(笑)、むちゃくちゃ可愛い生き物でした。

 

・Fever

あの「ふっ」って炎を吹き消す始まり方!赤の照明は大阪ではちょっとあざとすぎて違うと思ったけど、東京ではしっくりきた。劇場のサイズ感によるのかな?ギターの石井さんのゆるゆるスナップがツボ(笑)。そして「えっちな曲」ってね。いや、知ってたけど。舞台上でそんなワードを発するようになるとは(笑)。

 

・Never on Sunday

白いお衣裳でのこの曲を聞いた瞬間、ゆうひさん、鳥だーって思った。鳥が人びとを俯瞰しているような。その鳥は人になりたいのか、もしくは人だったのか。ギリシャの青い海、青い空を飛ぶ白い小鳥。途中で鳥のさえずりのSEが入るし。やっぱり鳥じゃん!て。目の前で靴を脱がれた時にはどこを見ていいのかわからず(汗)←そういう時に「ありがとうございます。遠慮なく足ガン見させていただきます(拝)」とはならないタイプ(笑)。前に出された手の相をみそうになって、いやそれも違うだろ(大汗)と。ちなみに左手は二重生命線ぽかった。

 

・Walkin in the RHYTHM

途中の「はっはっはっはっ」は、もうひとつ音が上に当たるといいなぁ。最後まで当たりきってなかったのが残念。夜の高速道路とかで、いろんな色の光が尾を引いた残像の写真みたいな、そんな印象。初見ではちょっとビックリしたけど、世界観としてはかなり好き。肘のあの振りはAKBの『RIVER』やV6の『D.I.S』を連想しちゃって忙しかった(笑)。

 

・トンネルぬけて

『ラン』という小説があって、亡くなった家族が留まる死者の世界と生者の世界の緩衝地帯みたいなとこに40km走って会いに行くんだけど。何故かそれが浮かんできた。小説自体は明るいし、曲も暗くはないんだけど。ゆうひさんのあの音域とあの音階が交わると、なんだか物悲しく感じてしまう。kyOnさんと二人、古い小さな丸い車で海辺の道をその緩衝地帯に向けてゆるゆる走っているような、モノクロの世界。

 

・のうぜんかつら

すごく素敵な曲なんだけど、これの歌詞が最後まで全然入ってこなくて・・・。ノスタルジックな絵をひたすら見ていた気分。白衣裳では何かの曲で砂漠が見えたんだけど、多分この曲。音域的にはちょっと歌いにくそう?だけど、音がハマりきらない、歌いすぎない感じがノスタルジックさを増していたというか。雰囲気があって良かったな。

 

・枯葉

歌的には一番安心して聞ける、スタンダードな曲。黒衣裳だと、あぁ枯葉・・・って感じ←雑(笑)。白衣裳だと、あ、枯葉・・・?って感じ←更に雑。なんだろー、黒だと過去を歌っていて、白だと未来とか幻想を歌っているような???

 

・糸

こんなにシンプルな歌詞なのに、これも全然入ってこなくて。・・・目で歌詞を見てもダメなんだよね。ふわっとは受け取っていたんだけど、千秋楽でやっとがっつり入ってきて号泣。遅いよ(苦笑)。最後にゆるく両腕を体の前で交差させるのが、白衣裳だと繭のように見えて。え?糸ってそこから???って(違)。ゆうひさんの紡ぐ糸はところどころ太かったり細かったりしそうだけど、とっても頑丈そう。

 

・愛の賛歌

私のトラウマ曲(苦笑)なので、初見のイントロでは「!!!」となったけど、すぐ慣れた。というか、私の中ではもうゆうひさんの曲になったから大丈夫。黒衣裳だと「愛の賛歌」という歌を歌っていて(だから、千秋楽はレコード大賞受賞みたいな舞台で、紙吹雪が舞う様子が見えてしまった)、白衣裳だと愛の賛歌の概念を語っている印象。ご本人が衣裳ごとに歌自体まで変えていたかはわからないけど。

 

・Don't think Twice,It's All Right

アンコール曲。ゆうひさん、こういう曲好きねぇー。「くらーいくらーい」が好き。「暗い暗い」だと思うけど(道がどうちゃら、って言ってるし)、「cry cry」にも取れるような。だから、ゆうひさんのここら辺の音域とこういう音階が混ざると、マイナー感が強まるのか、私には悲しげな歌になってしまうんだよぉ。歌詞読んだら、全然そんな歌じゃなくてビックリした!

 

・いつかの歌のように

初見で真横に立って歌われて・・・その時は「あ、ども。ゆうひさんでもさすがにアンコールともなると鼻がてかりますね」とか思って冷静だったけど(笑)、曲後半になってから、ゆゆゆゆうひさんに見下ろされて歌われた!!!!!ってバクバク。・・・だから遅いよ(苦笑)。途中で「ふふっ」って笑うトコ、あまりにリアルに笑うから、え?何?何か起きた??って毎回思ってしまった。そいういうとこ、やっぱり歌手じゃなくて役者なんだよね。

 

 

バンドメンバーさんについて。kyOnさんはひたすらお茶目なオジサマ。とにかく音楽に触れていることが好きなんだろうな~。常に楽しげだし、ゆうひさんを温かく見守って下さる感じでありがたい。ドラム小関さんは、演奏者!!って感じ。なにを振られてもどうにでも対処できますって雰囲気で頼もしかった。毎度カテコ挨拶でTシャツから腹チラしちゃうとこは注目ポイント(笑)。ギター石井さんはマイペースで不思議な方。スナップも手拍子もゆるゆるだし、途中で飴を食べ始めるし(爆)。でもどこか憎めない、妙な可愛さがある。毎回最後は私たちと一緒にぱちぱち拍手してたのが可愛い。ベースtatsuさんはこの面子の中では一番マトモそうな方。髪型は一番ファンキーだったけど!!結構客席を見てるので、バンドさんを見てるとちょいちょい目が合ってるようで恥ずかしかった。。。

 

オープニングは、場所に関する部分は会場ごとにちゃんと変わっていたけど、ゆうひさん登場以降は全部一緒。ラストくらいTOSHI- LOWさんご本人登場しちゃったりしないかな?と思ったけど、それはなかったね。2月にオールナイトニッポンライブに行った時、会場であの音楽が流れる度に手拍子が起きてたので、初回はつい手拍子しそうになっちゃった(汗)。TOSHI- LOWさんはゆうひさんのこと「ゆうひ」呼びなんだねー。ふと、これまでの共演者さんがなんて呼んでたのか気になってみた。なんとなく竹中さんには最後まで「大空さん」ってガッチガチで呼んでいてほしい、という妙な願望(笑)。

 

その他、印象的だったこと。

 

マイクをマイクスタンドに付ける時、渋谷では「んっ」って女子っぽくて可愛らしかったのに、恵比寿では力任せに嵌めたのかガンって音がしちゃって「あ、ごめんなさい」ってなってたのが可愛かった。じゃかじゃかの時、X脚炸裂で内股なのが可愛い。「(恵比寿の)三越でお茶」というワードが気に入ったのか、繰り返してるの可愛い。要するに何しても可愛い(笑)。

 

宝塚時代の歌を歌ってほしいってリクエストが結構あったというお話をされてたけど、ちょっとビックリした。そっか~。私、あんまりその感覚なかった。んー、まぁスタンダード曲なら過去に歌ったものでも女性として歌うのはアリかなと思ってたけど、がっつりタカラヅカなショー主題歌を今歌う?みたいな。勿論、結果的には超楽しかったわけだけど。でも他の曲となると・・・なかなか難しそうかな?もう、テッパン曲として毎回アパショ入れるとかもアリかもね(苦笑)!?

 

そういえば追加申込した楽は関係者用に取っておいた席だったのか、お隣が事務所関係ですみたいなお嬢さんたちで。アパショの盛り上がりに完全に気後れされてて、なんだかちょっと申し訳なかった(苦笑)。懲りずにまた来てね。

 

今回はゆうひさんがとにかく楽しそうで。そんなゆうひさんとこの空間を共有できるのが嬉しい!というライブでした。

 

推しが演じた中で特に好きな役の話 ~大空祐飛さん編~

お題「推しが演じた中で特に好きな役の話」

 お題一覧にあった「推しが演じた中で特に好きな役の話」。ご贔屓の大空祐飛さん*1編。

 

芸歴25年。演じてきた役が多すぎて・・・(汗)。しかも「好き」の種類もたくさんあって、役自体を好きなのか、ビジュアルが好きなのか、作品含めて好きなのかetc。なので、四の五の言わずにとにかく好き!な役(ショー作品除く)BEST3を時代ごとに挙げてみます。 

 

月組時代~

1.中臣鎌足『飛鳥夕映え』

2.プガチョフ『黒い瞳』

3.プルミタス『血と砂』

 

他にも好きな役はたくさんあるけれど、二者択一で消していって最終的に残ったのがこの3つでした。このBEST3は少数派では(笑)!?

 

中臣鎌足は78期3人の役替り公演。既に各組で2番手として活躍していた2人との宝塚スターとしての差は歴然だったけど、役としては祐飛さんの鎌足が一番しっくりきて。とても好きな役。プガチョフ(代役)は、私が祐飛さんファンになったきっかけ。この時に初めて「お芝居って面白いんだ」って教えてもらった。・・・祐飛さん、明るい役もやってるのに、私のBEST3は全部復讐系だ(爆)。

 

スコット『THE LAST PARTY』を入れようか悩んだんだけど・・・祐飛さんだけの役ではないという点*2で、BEST3から外しました。

 

 

花組時代~

1.ヨン・ホゲ『太王四神記

 

ホゲが息を引き取る度、自分の中で幕が降りてしまって。いやいやいや、まだお芝居続いてたわ(汗)って毎回なってたな。イブラヒムお兄様『愛と死のアラビア』も好きだけど、ホゲがぶっちぎりすぎたのでBEST1のみ。(小声で)ちなみに銀ちゃんはあんまり・・・(苦笑)。銀ちゃんな祐飛さんはとっても楽しそうで、そんな祐飛さんを観るのは好きだけどね。

 

 

宙組時代~

1.リック『カサブランカ

2.サルヴァトーレ・フェリ『クラシコ・イタリアーノ』

3.ルディ『ヴァレンチノ

 

リックは仕方ない、うん、仕方ない。サルヴァトーレも仕方ない。なんか悔しいけど・・・(笑)。『ヴァレンチノ』は東日本大震災の時だったので*3、当時は作品世界に浸ることができなかったけれど。思い返してみたら、ルディ好きだな~って今頃気付いた(遅)。

 

 

~退団後~

1.真昼野ひかる『HEADS UP!』

2.お母さん『冷蔵庫のうえの人生』

 

『HEADS UP!』はフィナーレナンバーまで含めて全てが楽しい作品だったので、まるっと全部好き。年末の再演でまたあの空間に身を置くことが出来るのがとっても楽しみ。『冷蔵庫~』は印象は強くないけれど、他が色々強烈な中、道端に咲いてるタンポポみたいなそんな感じで好き。3に椿『磁場』を入れようかと思ったけど、「好き」とはちょっと違うかなー。

 

 

「どの役が好き?」と話すことはあっても、こうして書き出してみたことがなかったので、この作業はなかなか面白かったです。選ぶの大変だったけど(笑)。皆さんも是非!!

 

今度は、好きなショーの場面とかでもやってみようかな。

*1:2017年2月に「大空ゆうひ」に改名されましたが、祐飛さん時代の役ということで今回は漢字表記で統一

*2:新公・代役・再演などがあるので、厳密に本人のみの役はそもそも多くないけど。同時期に同作品で主演したという点で

*3:DCで初見の最中に地震発生し、舞台は一時中断。東京公演は中止、夏に再演。

TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』 ―つらつらツボを語る―

TTT、感想やらツボやらを箇条書きでつらつら。

 

考察もどきの記事はこちら↓

maymaymay-19.hatenablog.com

 

・3人だけの舞台と聞いていたので、最初の人・・・坂本くん?じゃない・・・

・・・・と、既にそこから戸惑う。それも計算のうち!?

・黒子的な皆さん、全員メガネでオシャレカフェ店員さんみたい。

・「マナーモードも・・・お願いします」って、間が可愛い(笑)。

・でも福岡楽では近くの人が切ってなくて。途中でヴーヴーいってたの(怒)。

・ピアニストさんは、きよちゃん。覚えた(笑)。

・3人のトーク。毎回同じなのに、毎回ちゃんと笑えた。上手いなぁ。

・パルコの占い話は本当?坂本くんみたいなタイプは占いしちゃダメだよ(笑)。

・このお話の時は「ザ・占い」なアラビア風の音楽で。

・脳内でアラビア風衣裳をまとったインチキ占い師の坂本くんが踊り出してしまう。

・ミッキーのドヤ顔はあんまり見たくないなぁー。

・「猪突猛進て、そんな性格じゃないだろ!」(爆)。

・「坂本くん?」「三池だよ」

・「じゃ、君が坂本くん・・・じゃなくて長野くん?」「由利だよ」

・トニセン世界が長谷川の夢の中・・・ってこともあるのか。

・三池&由利&長谷川の現実世界、長谷川の小説の中の世界、長谷川の夢?の中の世界。

・楽器演奏、1回目は結構吹けてて。お?これは逆に戸惑うぞ・・・と思いきや、

・2回目は若干グダグダで、3回目は割とボロボロでむしろ安心した(笑)。

・なんていうか、純粋に「頑張れ!」って応援できて。

・「(断りなく)読んでいいのか?」って言う三池さん、優しい。

・結局読んじゃうけどね(笑)。しかも若干老眼風味で手元が遠い気が(爆)。

・箱をスッて押したら椅子が出てくるトコ、好き。

・跨いで座っていた椅子から脚を抜いた軌道が美しすぎる。

・照明が消えた後の坂本先生の顔・・・(爆)。

・長野編集者はびみょーに坂本編集者とキャラがかぶるのが勿体ない気が。

・がっつり寄せるか、ガラッと変えるかした方が良かったかな。

・でもゲネ映像見たところ、坂本編集者がどんどん変わってっちゃった感じ!?

・もし長野くんがゲネから忠実に変えてないのであれば、寄せてたのかな?

・ところで、はせっち?ハセッチ?

・私は普段イノッチ(岡田表記準拠)なので、ハセッチなんだけど。

Twitterとか見ると「はせっち」が多いのかなと。

・そもそも「いのっち」の方が多いもんね。

・由利の研究室に場面が変わる時、イノッチがさっとイーゼルを受け取るトコが好き。

・その前に持ってあげるトコもいいけど、暗転中とか陰でやるそういうのが好きなの。

・教授、福岡初回では言葉の順番がわからなくなっちゃって。

・2回言い直してダメで、「もう1回最初から言ってみよう」

・これがすっごく自然だった。役柄にも助けられたとは思うけど。

・イノッチって、パンフで坂本くんにも言われてたけど完全な「引き寄せ型」だよね。

・何しても「イノッチ」なんだけど、それで成立してしまうのが凄い。

・あと何の時か忘れたけど、目線の使い方が上手いなと。

・で、長野くんは真面目に芝居すればするほどにコント感が増すのは何故?

・そこが「味」なんだろうね。長野くんて不思議な存在だ。

・歌う時ももっと喉を広げた方が歌いやすいだろうにと思うんだけど、

・あの喉を締めた歌い方を聞くと「これこれこれ!」ってなっちゃう。

・『不惑』の歌詞の順番が変わってるのがなんだか新鮮。

・「♪土砂降り~~車の中で~~」は曲は勿論、照明や振りにもぞくぞくする。

・ここはちょうど上1人下2人でトライアングル型。

・でも坂本くんだけ若干振りが違っちゃってるのがちょっと気になる・・・

・腕を全く付けてなくて。連獅子みたいになっちゃってる。それも可愛いけど(笑)。

・「今どうしてんの?」が無茶苦茶エロいんすけど、なんでですか???

・マ、マダム・・・ごついな(爆)。

・長野くんて美人さんだけど、骨格ががっちりしているし、こう見ると男。

・・・・ってか、おっさんだった(多方面に謝罪)。

・手袋ホルダーで留めてて可愛いけど、バッグの持ち方おかしいし(爆)!!

・左手の薬指の指輪が、じわじわボディブローのように・・・。なんだろね、この感覚。

・銀ちゃーーーん、格好良い!!!!!!!!←兼ヅカオタさんには通じる話。

・これはズルい。こんなの好きに決まってる(笑)。

・まさかの「前略」(爆)。

・イノッチの「ああああああーーーーーーーーーー」がむちゃくちゃ可愛い。

・トニセンとして生で観るのは初めてだけど、ほんとイノッチが末っ子なんだね。

・V6の時とはまたちょっと違う感じで可愛い。

・そういえばお衣裳も、これイノッチ以上に似合う人はいないだろうなと。可愛い。

・『オレキミ』がこんな切ない曲になるとは!!

・カウンターでヤケ酒されると、切なくなっちゃうよね・・・

・ジェレミー、呪いなんて存在しないのよ!!!←兼ヅカオタさんには通じる話。

・いきなりミュージカルが始まったぞ!!!

・坂本くん、生き生きしてんなぁ~~。役自体の気持ちがそうなのもあるけど。

・ちゃんと相手が見えるんだよ。見えたんだよ。黄色いワンピースだった、私には。

・一緒に参加してるお兄さん2人。スキップがちょっと下手なのが愛らしい。

・で、どこのバーに行けば三池さんに会えるんですか!!!!!!!!!

・2回目以降、俄然面白くなるタイプの作品だよね。

・ここの手紙のことも、1回目だと何もわからないわけで・・・

・2回目は、そっか、記憶喪失は嘘だったから、手紙を読んでも実感がないし。

・その手紙を書いたのは長谷川なわけで・・・マスターが・・・と繋がる。

・お、お母さん・・・デカイな(笑)。

・そうだね、スプーンをテーブルに押し付けただけで簡単に曲げられそうだ。

・このお母さんのインパクトが強すぎて(苦笑)、その前の会話の記憶が飛んでしまう。

・でもそこをちゃんと聞いて覚えておかないと、後々付いていけなくなる・・・

・舞台上に「トイレの扉」がでーんとあること、なかなかないよ(苦笑)。

・まーくんさん(敢えて)のビビり芝居が上手すぎる。

・そして長野くんは実際こういう時に肝が据わるタイプなんだろうなと想像つく。

・真剣に話を聞けばいいのかと思いきや、結構ふざけてもいるし。ほんと戸惑うわー。

・初見では1回目の光をまともに見てしまって。その後しばらく目がチカチカしてた。

・あれは、ビッグバンだったんだろうね。

・トニ曲は多少は聞いてたけど、曲名や歌詞は把握できてなくて(多いんだもん)。

・揺れる水面・・・銀の月・・・これは歌詞だったのか。と、後でわかった。

・光を背負ったイノッチがばーんって入ってきて、曲も格好良いんだけど・・・

・冷静に考えちゃうと、そこ、一応トイレの扉だから・・・って(苦笑)。

・無意識下にある、仕舞い込んでいた箱を長谷川本人が見つけ出し、

・それを三池と由利に渡せたことで、長谷川は(一旦は)戻れたんだろうね。

・あの宇宙柄のお手紙の形が、どうしてもカタツムリに見える。

・オルゴールはサイズ的にセロハンテープに見える。

・長谷川の「出せなかった手紙」

・長谷川が代行した由利妹から三池への「嘘の手紙」

・由利妹が三池に書いた「宛名のない手紙」

・長谷川が三池と由利に書いた「手紙」

・手紙、手紙、手紙・・・ジェレミーっ!!!←兼ヅカオタさんには通じる話

・もうここからは、切ない・・・とにかく切ない・・・

・あぁ、この人、本当に泣いてるんだ・・・って。

・芝居の「本当」でもなく、現実の「本当」でもない。うまく説明できないけど。

・で、あんなに泣いてるのに、どうしてそんなに歌えるの!!!!

・・・・でも福岡楽は声に少し揺らぎがあって。それにこちらが揺さぶられて号泣。

・疲れが溜まってるのか、どの回も誰かしらがちょびっと喉が不調かな?

・って感じだったけど、それでもハーモニーはちゃんと重なるのが凄い。鳥肌立った。

・これが20年以上一緒にやってる人たちのシンクロ率なのかと。

・どんなに歌が上手い人が集まって音が完璧に合ったとしても、こうなるとは限らない。

・坂本くんの「Everyday」の「v」の発音がすごく「v」で素敵。

・私も三池先輩に憧れる高校生活を送ってみたかった。

・楽器は、三池はジャズが趣味だから弾けて、

・長谷川も同様?(マスターもジャズが趣味)もしくは由利妹に憧れて練習した?

・由利は妹が音楽家だし、なんとなく弾けちゃう的な感じだったのかな。

・動いてるベッドにぴょんと飛び乗るイノッチが可愛いのーー。

・なんだか小学生みたいだった回があったな。

・「僕は・・・長谷川です」「知ってるよ」「そうなの??」も可愛い。

・でも「白黒1,000円色付き3,000円」「金とんのかよ!!」は普通にイノッチ(笑)。

・で、絵は何を想定しているんだろうね。

・考察もどきの方で色々書いてみたけど、最終的には由利妹かなと。

・長谷川は似顔絵を「前に描いてもらったことあったよね」と言ってるけど、

・三池「ないよ」と。でも由利妹は描いてもらったことがある。

・余命半年だったという彼女が自分に流れ込んできたことで、

・長谷川の命が尽きるのも近いんだろうな、と。

・「これは『僕』です」って言ってること自体は引っ掛かるけど、

・多分そういう表層的な話じゃないんだよね。

・シャツと同系色のちょっとフォーマルなジャケットに変わってるの、可愛い。

・他の人が歌ってる時、坂本くんがゆるくリズム取ってる姿、好き。

・お辞儀する時、楽器から手を離せなくて真ん中に一人立ってて。帝王感はんぱない。

・背の高い人がおっきい楽器持ってるのって格好良いよね。

 

 

トーク内容を覚えるの苦手なので、順不同。かなり曖昧。

・1回目カテコ。劇場が大きくて顔が見えない人もいるかも?とのことで自己紹介。

・「井ノ原です」にすかさず「あさイチやってます」と補足する坂本くん。

・「ジャニーズ事務所V6、20thCenturyの長野博です」。

・イノッチのお友だちの俳優さんは、教授役がイノッチだとわからなかったそうで。

・「3人だけじゃなかったの?」って(笑)。

・坂本くん「でも、メンバーでもわからなかったし」・・・健くん(苦笑)。

・でもそれだけ演じ分けられているということで、嬉しいことだと。

・前日の舞台稽古は衣裳あり鬘なし。鬘なしのお母さんは恥ずかしかった。

・マダムは「帽子いりますか?」と聞かれたけど、サングラスだけ着けた。

・今回の曲はそれぞれCD発売されているので、アレンジは違うけど良かったらと宣伝。

・2回目カテコ。普段はV6というグループで活動してます。

・イノッチ「3/15に新曲出ます。確定申告の日です」覚えやすいですね、と(笑)。

・坂本くんから、バイトパート仕事頑張って稼いで、色々よろしくね的なお話。

・ピアニストのきよちゃんがメガネだったのでどうしたのかと思ったら、

・本番前にコンタクトが流れてしまったと。長野くん曰く、ピアニストさんだから

・器用かと思いきや、うどんを掴めてなかった、と(クルグルと同じ話)。

・きよちゃん、色々暴露されまくり(笑)。

・TTTはイノッチがジャニーさんに電話して名前を付けてもらったそうで。

・その電話のやり取りをマシンガンで捲くし立てるイノッチ。笑いながら見守る2人。

・イノッチ「(ジャニーさんの真似で)客席にトライアングル配ってさー」。

・私たちが拍手したので、イノッチ「え?何の拍手?」って言ってたけど、

・これは、エアトライアングルでチーンってした坂本くんに対する拍手(笑)。

・坂本くんがイノッチに「お前が『なんつってね』って言うの好きなんだよ」。

・一番最初の注意事項言ってる時、客席の皆さんが戸惑ってるのは見えてますよ、と。

・どこからが芝居でどこまでが芝居かわからない、もしかしたら今も・・・!?

・で、最初みたいに倒れかけるイノッチ。これで終わったらイヤだよね。って。

・3回目カテコ。昨日初日、今日千秋楽であっという間だった。

・千秋楽にして間違えた長野くんを嬉々としていじるイノッチ。

・長野「2人がどんな顔してるのかなーって」坂本「笑いそうになっちゃった」

・イノッチ「俺、間違えたかと思って焦ったよーー」

・楽器演奏に関しては、40過ぎたおじさんたちが頑張ってるなと思ってもらえれば。

・グローブ座との違いは、博「楽屋に窓がある」

・外の様子がわかるのはいいものだと。グローブ座は地下だから何もわからない。

キャナルシティ劇場には、坂本くんとイノッチは立ったことはない。

・長野くんは、ある・・・あったっけ・・・あー、あった。

・マチソワの間にキャナルシティにラーメン食べに行った記憶があると。

・何で来たんだろう?舞台かな?と、あやふやな長野くんに、

・え?個人営業??リサイタル???とイノッチからの怒涛の突っ込み(笑)。

・TTTはライフワークにしたい。長野くん曰く「創作の場」。

 

 

TWENTIETH TRAIANGLE TOUR(通称TTT)の第一歩である『戸惑いの惑星』を観ることができて幸せです。


しかし私、ほぼ「可愛い」しか書いてない(笑) 。

TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』 ―考察とまではいかない、ただ思いついたことの羅列―

福岡で3回戸惑ってきました。考えれば考える程に戸惑いが増してきたので、頭の中を整理しようと書き出してみたところ、益々わからなくなりました(笑)。

 

これを書いた後に観劇できていないので、思い違いや勘違いが多々あると思われます。皆さんのブログや呟きなどを拝見して、明らかに自分が間違っていたところを訂正したり加筆したりしています。読者登録してくださっている方には、その都度更新案内がいっちゃうのかな?そうだとしたら、通知がうるさくて申し訳なかったですm(__)m

 

表を画像としてUPしてみたけど、読めるかな?私のPCスキルではこれが限界。。。   

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そもそもが最初からある歌詞を元に組み立てられているし、多分全てにおいて厳密ではないんだろうね。

 

いっそ全てがイノッチの夢オチで、「こんな夢を見たんだよーー。長野くんが(楽器吹きながら)振り向くタイミング間違えてさーー。俺間違えたかな、ってビックリしちゃったよー(福岡楽の出来事)」、なんて盛り盛りで話してる姿を思い浮かべるのが一番簡単だな(笑)。 

 

以下、ちょっと気になった点やわからなかった点をピックアップ。

 

・母がユリ・ゲラー 

ある年代以上の人にはものすごい違和感があるかと。だって本物のユリ・ゲラーは男性だもん!!この時点で現実世界ではないことがわかるので、整合性を求めなくていいのかなと。

 

真面目に考えると、いわゆる「グレート・マザー」(次項)な存在を作るために敢えて女性にしたのかもしれない。でも、単に女装させたかっただけの可能性も・・・(苦笑)!?

 

ユングの心理学 

ユングが提唱した5つのアーキタイプ(「無意識」の領域にある元型)に、「シャドウ(もう一人の自分。なれなかった自分)」「グレート・マザー(偉大な母)」「オールド・ワイズ・マン(老賢人)」「アニマ(男性が持つ女性原理)」「アニムス(女性が持つ男性原理)」という存在があり。うち3つが作中に明確に出てきている。

 

アニマ・アニムスは、三池&由利妹、ってところなのかな?もしくは最終的に長谷川が両方を持ち合わせる??

 

・阿修羅 

「阿修羅のような顔」っていうのがピンとこない・・・。どうしても興福寺の阿修羅像を想像してしまうので、それを見て怒るか?と。むしろ「なまはげ」やら「まっくろくろすけ」より全然マシに思えるし、逆に違いがよくわからないとも言える。

 

ヒンドゥー教では阿修羅は太陽神というところで、他の星(惑星)とは別次元みたいな扱い???

 

・長谷川の似顔絵 

1回目に観た時は、「阿修羅」のような絵なんだなと思った。もう死んじゃう・・・って。でも2回目に観たら、絵を見て由利が「おい、お前それ・・・」って言ってて。阿修羅だったら想定内だろうから言わないよね。ってことは、絵のテイスト自体が全く違う?本当に長谷川の見たまんまを描いているのかもと(でも「俺は見た目では描かない」って言ってるし、由利妹の手紙の内容からしたらありえないか)。それを見て、長谷川が「うん、これは僕です」って言ってる。

 

でも3回目は、理屈なしに「由利妹の顔だ!」って感じたんだよね。理屈をつけると、長谷川は似顔絵を描いてもらったことはないはずなのに「描いてもらったことあるよね」って言ってるし(由利妹はある)、三池の「言葉にすれば、この絵は自由を失う(曖昧)」辺りで。ただ、そうなると『僕』はちょっと違うかなーとは思う。でも仮にそうだったとしても、敢えて『私』にはしないか。もしくはここにアニマ・アニムスを捻じ込んだ・・・ってのは考えすぎかな。

 

この絵に関しては、正解は教えてくれないだろうし、明確は正解はないのだろうし、観た人の数だけ正解があるというか、正解だと思ったものが正解ってことかしら。

 

・長谷川の未来 

で、結局長谷川の命はどうなのかと。詳しい台詞は忘れちゃったけど、結構ヤバイ的な説明があったし、最後の似顔絵が阿修羅なら先は長くない。由利妹の人生が流れ込んでいるのだとしたら尚更。『ちぎれた翼』の歌詞に「魂のカケラ 次の世まで輝き続ける」とあるし。

 

でも『Change your destiny』の歌詞は「未来を変えよう」なんだよね。最初と最後で歌われているから、全部に当てはまるわけではないのかもだけど。あと、作品紹介が「ある曲に出会い、未来へと進む男たちの話(超意訳)」みたいな。となると出演者全員に未来が欲しいよね。と。由利の研究が進めば救えるのかなとも思うけど、この時点では全然間に合わなさそうだ・・・。

 

・悲劇と喜劇 

人生は喜劇なのか悲劇なのかと嘆く由利に、教授が「それがわかれば、人間なんてやっとらん」と。

 

舞台の内容とは関係ないですが、悲劇(Tragedy)の対義語である喜劇(Comedy)は、今ではいわゆるコメディとなってしまっているけど、本来はハッピーエンドを指すものだそう。なので悲劇と思われている『ロミオとジュリエット』は、実は喜劇である・・・と聞いたのは、演劇学の講義だったか、それとも心理学の講義だったか・・・。2人は死んだことで結ばれたわけだから、それはハッピーエンドなんだと。

 

人生が悲劇だったか喜劇だったかは、人生が終わってみないとわからないことなのかもしれない。

 

・ハコ  

セットや小道具が宅急便みたいな箱に隠されていて。これは意識の中から、過去の記憶(が入った箱)を引っ張り出してきている、ということなのかな。オルゴールと手紙(僕が書いた僕の手紙)が入った箱を長谷川自身が見つけ出せた(持ち上げた)ことで、三池と由利は元に戻れたんだろうね。もしそこで長谷川がそれを見つけられなかったら、長谷川はそのまま死んでしまったかもしれないし、そうしたら2人もそのまま出られなかった。

 

 

3回観劇できただけでもありがたいことだから贅沢は言えないけど、期間をあけて、一旦頭を整理してからもう1回観たかったな。DVD発売してくれーーーーっ。

 

さて、あとは萌えポイントを書き出したら、ブログ巡りをしてこよう~~。他の方たちがどう感じたのか、どう考えたのかetc.読んでみたい♪

 

名前にまつわるエトセトラ

先日、贔屓が改名をするという発表がありました。

 

読みは変わらず表記が変わるだけなので、そんなに変わるわけじゃないけど。25年その芸名で活動されていて、そのうち20年近くファンとして観てきたので、変わってしまうことは正直とっても寂しいです。あの4文字の並びがとっても綺麗で好きだったんだよなぁ。。。

 

でもご本人が決めたことだから受け入れたいし、受け入れるしかないし。まぁ、そのうち慣れるだろうし(笑)。

 

なにより、敢えて改名されたということは、この先も女優として続ける意思があるということだよね。そのことがとても嬉しかったです。

 

 

そんなお話を受けて、名前にまつわるコトをつらつら。

  

・芸名

ほんの短い期間ですが、舞台に立つ時に芸名を使ってたことがあります。今お付き合いがある方で、当時の芸名を知ってる人はいないはず。ふふふ。墓場まで持ってく。

 

これまでで一番印象的だった芸名は、80期の美椰エリカさん。宝塚的な芸名としては普通に綺麗だし、ご本人にも合ってたんだけど。なんと、ご本名が「みや○○えりか」さんで。その芸名で通るんだ!ってビックリ(笑)。

 

 ・姓名判断

名前を付ける時に両親がきちんと調べてくれたそうだけど、姓名判断の安斎先生に見ていただいたら「怪我が多いね」と言われて(まさにその時も脚やら腰やら痛めて苦しんでいた)。名前の音を変えたくなかったので、似た音になる漢字一文字を本名に足して使用していました*1。すごいゴツイ字面になってたけど(笑)。いつの頃からか使わなくなったなぁ。でも稀に今でもその名前でDMが来ることもあって。ちょっと懐かしい。

  

・名前の由来

父が好きだった曲から取ったらしい。でも芸術方面に疎い人なので、その曲くらいしか知らなかったんじゃ・・・と私は思っている(苦笑)。ちなみに私はその曲はあまり好きじゃなかったんだけど。でもその曲は実はバレエ音楽*2で、昔踊られたという古い映像を見たらなかなか格好良かったので、以来そこそこ好きになりました。

  

・HN

ハンドルネームはほぼ本名。宝塚関係はネットで知り合った方と実際に会うことが多いので、その時に全然違う名前を名乗るのはこそばゆくて・・・。それに、特徴のある名前だとFC界隈では身バレしやすいから。がっつり活動してた時は鍵かけて本名で、今はバレる人にはとっくにバレてるだろうから(笑)、鍵なしで本名とは少し変えている。

  

・オウムが・・・

母が「may―――may―――ごはんよーーー」と言ってたのをオウムが覚えてしまい。ひたすら言いまくってて超うざいー。意味はわかってないので、いつでもどこでも言うし。なにより、これが既に10年も続いているのでうんざり(苦笑)*3。言われる度に「気安く名前を呼ぶんじゃねぇ!」と言い返すんだけど、オウムはきょとんとしております(苦笑)。

  

夏目友人帳

名前といえば、この漫画。最初の10数巻はお友だちにいただいて、後は自分で購入(現在進行形)。最近は全く名前を返さないどころか、友人帳自体がろくに出てこないけど(笑)。なんとなく波長が合う、好きな漫画です。

*1:公式なものは変えず、普段使いの名前を変えるだけでも効果があるとか

*2:曲自体は有名だけど、バレエ作品としては海外での上演を制限されているのでほとんど知られていない

*3:今飼っているオウムの種類の寿命は~50年