may’s blog

20年いたヅカ沼を抜け出したと思ったら、図書館経由でV6沼に転がり堕ちた人。

「TOP HAT」観劇記録

思ったよりチケットを確保できてしまってどうしよう……なんて思っていた過去の自分に「その倍の回数観劇することになるよ」と言っても信じないだろうな……なんて。そんなわけで、どハマりしました「TOP HAT」。宝塚以外で二桁観劇なんて初めてかも。

 

www.tophat-musical.jp

 

本人が後で思い出すための記録なので、読んだ方に伝わるようには書いていません。そして基本「可愛い」「ヤバい」「すごい」しか書いていない(苦笑)。

 

・オーバーチュアの時点でテンション上がる♪
・「Puttin’ on the Ritz」の後ろ向き板付きがとっても素敵なんだけど、
 1階サイドだと角度的にダンサーさん達とかぶって観づらかったのが残念。
・アンサンブル男性陣は割と年齢差がありそうな感じだったんだけど、
 膝を上げてがしがし踊っているお兄さん組を観るとニヤニヤしちゃう。
サッカレー・クラブの並びが上手から三井・坂本・斎藤で私得☆
・「あいつこんなことしてたぞ(怒)」とタップの真似する斎藤さん。
・なにせダンサーさんだから、崩していてもサマになってしまうのはご愛敬。
・ベイツさんにタイを褒められて、上着も受け取ってもらえた時の笑顔が可愛すぎる。
・そしてベイツさんがいる間は背筋をしゃんと伸ばして座っているのも可愛い。
・「No Strings」の歌の入りが自然すぎて毎回ビックリ。
・いつの間に歌に入ってたの??って。
・プシュー!の時に上がる左足が超可愛い。
・要するに坂本昌行は可愛い(真顔)。
・東京初日翌日~東京千秋楽~大阪と、タップの聞こえる音がどんどん増えていって。
・進化し続ける47歳すごい。
・ハッティーになりたい。
・怒って電話してる多部ちゃん、my楽で初めて見れた(遅)。かっわ!!
・「言ってないわねぇ」で溶けて、下まで滑り落ちるのが一番好き。
・手足が長すぎるテディベアみたい。シュタイフさんで売り出してほしい。
・煙草を口に咥えて静止した時、顎が出すぎてて。マサ引っ込めて!ってなる(笑)。
・「Sand Dance」では手足の長さが生かされていて。素敵。
・最後のポーズで左肩をクイって上げたのを見て、ひゃぁ!!ってなったんだけど、
 その後は見れてないんだよねぇ。振付ではなかったのかな!?
・ホテル前でのメイド岡本さんのはっちゃけダンスは要チェック。
・脇坂さんのラインと踊り方が素敵。しかも声も綺麗~~。
・蹄鉄型のお花を見ての「ああ!」が無性に好き。
・チップでマッチを点けてからの、あの「おはよう」はズルい。
・「I’m Putting All My Eggs in One Basket」の甘すぎる歌声の合間の訛りもズルい。
・♪あ~~ふれる~ほどのあーーーーいをーーーー
・坂本さんの「あ」の音は本当に丸くて優しくて良いよね。
・馬車で揺られながらニコニコしてる多部ちゃんの可愛さヤバい。
・下手一番端の注釈付き席からは、歌う坂本さんの顔を正面から見られて。

・坂本さんデレッデレだし、そんな坂本さんに私はデレッデレ。
・しかしあの馬車~公園までの一連は、ほんとただのストーカーだから(怖)。
坂本昌行じゃなかったら許されないからね!
・「Isn’t This a Lovely Day」で段々ジェリーのペースに巻き込まれるデイル超可愛い。
・ここの前半は2人のタップの音が雨音のように聞こえた。
・後半ショーアップされてからは、2人のダンスが可愛くて可愛くて。
・振付もとってもオシャレで可愛いんだよね~。
・屋根から手を出して、その雨をはらったり。水溜まりを蹴ってみたり。
・2人が向かい合って手を押してシェネシェネ外巻きクルッ、がすごく好き。
・・・・なんだけど、東京で記憶していた画と、大阪で観た画が違ったんだよね。
・東京と大阪で回る方向変えたりした??
・多部ちゃんの「You’re Easy to Dance With」、むっちゃくちゃ可愛い。
・不思議な動きもいっぱいしてるけど(シッ)(笑)、とにかく可愛い。
・平手打ち云々は突っ込みどころ満載(苦笑)。
・ホテルスタッフさん、ジェリーの顔を見てたよね?
・っていうか、それなりのお客様の顔と名前を憶えていないとかありえなくない??
・でも最終的にベイツさんでちゃんと落ちるのはお見事。
・ベディーニさん、口元だけで作る笑顔が気持ち悪くて最高。
・でもこれ、舞台奥側にいる方にしかしないから、客席側ではよく見えなくて残念。
・リハーサルに行くの行かないのでわいわいしていても、
「他のキャストが死ぬほど君に会いたがっている」でニコってするの素敵。
サッカレー・クラブの人たちに自分のショーが気に入られていないんじゃないか、
 というジョークも、本当に自分のショーに自信があるから言えることで。
・あ、あとホテルスタッフさんへの態度とか見ても、スターなんだよね。
・黒燕尾の素敵な背中と、鏡の中の素敵なお顔をいっぺんに見られる幸せ。
Twitterで「燕尾服の時にああやって座ることを初めて知った」という呟きを見て、
 知らないことに驚いたけど、そうだよね。宝塚ファン的には必修科目だからね。
・ジョージさんは「あたし上手~~」って言ってくれる方がいいな。
・「下手」って言われちゃうと、そうだね下手だね、ってなっちゃうし(苦笑)。
・「Top Hat,White Tie and Tails」の坂本さんにはトキメキしかない。
・かっっっっこいいーーーーーーーーーーーーーーーー!!
・すべてが格好良い。
・でもソロダンスはいろいろ頑張れ……
・そのソロの後、加賀谷兄弟に「どうぞ」ってする角度が特徴的で素敵。
・あとその時に妙に上目遣いなのが可愛いすぎて意味不明。
・しかしまさか男性でこんなに燕尾服が似合う人が実在するなんて……
・そりゃ「恋をするなら坂本昌行」ですよ。
・考える人ポーズ(違)の男性陣も見たかったけど、坂本さんがいる限り無理。

 


・テーブルをウェイターくんたちが休憩中にセットしてるの、だいぶ後半で知った。
・マッジさま降臨「The Piccolino」。
・宝塚時代から良くも悪くも変わらないあの面で圧をかける歌声、最っ高。
・そしてコムさんのコメディセンスが本当に最高。なんであんなに面白いの??
・三井さん格好良いーーー。
・加賀谷さんVer.も期間は短かったけど観られて良かったな。
・マッジさまとデイルちゃんの上着シノワズリーでとっても可愛い。
・着用時間が短くて勿体ない。
・「Wild About You」は本当にヤバかった。全てがヤバかった。
・コメディの教科書みたいな二度見も最高だし、「二人っきりで」も最高だし。
・多部ちゃんのクイクイッが、東京後半から坂本さんを見ないで指だけになって。
・ものっすごいワイルドで惚れた。
・からの、あのオジサンですよ。やらしすぎるでしょ(笑)。
・ちゃんとジェリーなのに、時々年相応?なオジサン感出すの本当にズルい。
・そして紅が妙に似合うのが本当に意味不明。
・益岡さんの飛びっぷり、体幹が鍛えられたのかどんどん綺麗に(拍手)。
・赤いドレスのマッジさまが美しすぎて、ここだけはミスキャストだったと思う。
・だって「毒を飲みたい気分」が全然効いてこないんだもん。
・え?マッジさまの方が美しいよ??って。
・そこをコメディセンスでどうにか補ってたコムさんGJなのだけど。
・そして、一瞬組んで踊るマサコムが麗しすぎて……
・いつかこの2人でのヒリヒリするようなオトナな心理劇でも観てみたい。
・♪Heaven~~の時点で毎回意識が飛ぶので「Cheek to Cheek」の記憶があまりない。
・だってあんなに甘くてトロけるような声で歌われちゃったら……ねぇ。
・ペアダンスについては、技術的には直したい所だらけではあるんだけど(汗)。
・でもそれを超える何かがあったよね。うまく言葉で言えないけど。
・からの、平手打ちされたあの表情(爆)。ほんっとああいうの上手いよなぁ。
・こういうのはTVで鍛えられたコメディセンスなんだろうな。
・・・・東京後半からはちょっとやりすぎ感もあったけれど(苦笑)。
・上手端から観たら、ソファーに投げ出した足の長さが5mくらいあった。
・「Better Luck Next Time」って実はかなり大変な曲じゃない?
・ステーキの笑いの余韻から始まり、途中ベディーニさんに引っ掻き回され(笑)。
・でも初日頃は手に汗握ったけれど、どんどん上手くなったなぁ多部ちゃん。
・今後も是非ミュージカルを続けてほしい。
・というか、ミュージカル界が放っておくわけがない!
・浅野さんのステップ、一瞬だけど小粋で素敵。
・マッジさま総攻め。美しいわぁ~~。
・「Latins Know How」はただただヤバかった(笑)。歌も踊りも上手すぎるでしょ。
・服が散乱した部屋に入ってきた時の、あのジェリーの表情(爆)。
・そして、ベッドに腰掛ける脚が長すぎる。
・時代なのか男性用はそういうものなのかわからないけど、燕尾のパンツが太めで。
・でも座るとちょっと脚にフィットするからか、長さと細さが強調されて素晴らしい。
・「(タップ踏んでるのは)ホレスよ!」って、ここだけは本当にホレスなんだよね。
・擦れ違いの中でここだけは真実なのが、ちょっと毒があってお洒落だなと。
・萬谷さんのあのなんともいえない空気感と間が素晴らしい。
・「名乗る機会をくれなかったじゃないか」って、甘い時と拗ねている時があって。
・私は断然甘い方が好き。でも、このセリフって実はすごくいやらしくない?
・「名前を聞かなかった」じゃなくて「名乗る機会をくれなかった」だよ。うひゃー。
・からの「ジェリーだよ。名前。ジェリーだ」って。もうっっっ。
・「Let’s Face the Music And Dance」はもともとすごく好きな曲だったので、
 坂本さんと多部ちゃんの歌で聞けて幸せ。
・多部ちゃんの鬼門な場所があって。先述の下手端注釈付き席で観た時も
そこで引っ掛かったんだけど、坂本さんが「大丈夫だよ」ってニコってされてて。
・いやもうそんなの恋に落ちるわ(怒)。
・一旦はけて出てくる時は、二人で割と素で笑ってることが多くて。
・なになに?何があったの??って気になるーー。
・「Outside of That I Love You」のお二人+バーテンダーくんも可愛い。
・コムさんの舌なめずりからのピンクシャンパンぴしっ、がヤバすぎる。
・♪うっとおしい!からの♪だ~~いす~~き~~~~って。
・「おこちゃまたち」とか「何があったか説明させてちょーだい」とか。
・おねえさまなマッジさまが素敵。
・なのに最後、坂本さんと多部ちゃんの間で「どうなるのどうなるの?」って、
 あんなに可愛くお目目キュルキュルさせてたなんて、知らなかった!!
・多部ちゃんの「失礼!」もあんなに可愛いとか。my楽で初めて知ったよぉ。
・いかにここは坂本さんしか観ていなかったか……
・ウェディングドレス云々の時の顔が、ベディーニさん側から見ると超腹立つ笑顔。
・でもベディーニさんもちゃっかり彼女見つけて、いい感じになってて良かった。
・プロポーズに対する応えの入りの音はあの音で正解だっただろうか?作品的に。
・妙に能天気な♪ちゃっちゃっちゃ~~、が毎回違和感で(苦笑)。


・上下から坂本さんと多部ちゃんが出てきて真ん中でペアになる、って。
・王道なスタイルがとっても嬉しい。
・一度坂本さんが指揮者さんを紹介するのを忘れていたことがあって。
・多部ちゃんや皆が困ってるのに、坂本さん堂々と客席に挨拶し続けて(爆)。
・拍手しながら隣の浅野さんに「やっちゃった」みたいに笑ってたの超可愛かった。
・あと上手側から観た時、ここの坂本さんの後ろ姿が超絶格好良かった。


・フィナーレナンバーは実はあんまり記憶がない。
・ただただ坂本さんを観ていた気がする。
・マッジさまとベディーニさんにも踊ってほしかったなぁ。
・そういえば最後のお辞儀でコムさんが膝を折った時によろけちゃった日があって。
・すかさず支えた益岡さん男前でした。
・お辞儀といえば多部ちゃんがオーブではちょっと不思議な角度だったけど(シッ)、
 梅芸では綺麗な角度になっていて良かった~。


・客出しの音楽、東京千秋楽と梅芸では手拍子が入ってて楽しかったな♪
・指揮者さんもかぶっているトップハットが段々しっくりしてったよね。
・東京千秋楽ではこの後にもう1回全員でのご挨拶があって。
・頑なに客席に手を振ってくれないベイツさんに、

 眉を下げて笑っている坂本さんがとってもキュートでした。

 


たーのしかったなーーー。大阪には行かない予定だったのに行っちゃったし。月初~月初だったので、東京初日と大阪千秋楽に行けなくて残念でした。

 

飛行機キャンセルの際の記録。

大雨の影響で7/7のお茶会@宝塚が中止になりました。前日の朝一の時点で関西圏の電車がほとんど止まっていたので、中止の連絡が来てホッ。

 

さて、航空券をキャンセル・・・って、変更不可の航空券なんだけど、こういう場合も規定通りにキャンセル料を取られるのかしら?キャンセルは初めてだけど、過去の経験上*1、直接言えばなんらかの措置は取られる気がする・・・ということで問い合わせ。今回はたまたまJALANAで取っていたのでキャンセルの手間は2倍だったけど、折角なので各社の対応の記録です。

 

 ・JAL

電話は20時まで。電話が繋がるのに時間がかかるだろうから、有楽町のJALプラザへ(18時半閉店)。事情を説明したら、係員さんはちょっと考えて「手数料なしで全額払戻します」*2。おぉぉ。話が早かった。支払ったカードに返金になるので、実際の返金は1~2ヶ月先。

  

ANA

電話は22時まで。19時頃からかけ始めて、ずっと話し中で繋がるまでに20分、そこからオペレーターに繋がるまでに15分。説明したら、オペレーターさん「ご予約の便は既に振替・払戻し対象です」(HP記載はなかったと思う)。そんなわけでこちらも手数料なしで全額払戻し*3。スカイコイン支払い分は即返金、カード分はJAL同様。

 

 地震と大雨で、連続での払戻しとなりました。どちらも通常の生活が少しでも早く戻りますように。

 

*1:台風と震災の時、空港カウンターで直談判して便を変更してもらえた。

*2:先得のキャンセル料は50%(払戻し手数料含む)。

*3:特割のキャンセル料は60%+払戻し手数料。

新幹線遅延の際の記録。

大阪の 地震発生当日に名古屋~東京間の新幹線を利用しました。EXカードで指定席予約していた新幹線が遅れていた場合の記録です。

 

7:58地震発生で全線運転見合わせ、お昼頃には運転再開。14:00頃に名古屋駅に行ったら、電光掲示板はまだ8:00台。15:00頃の新幹線をEX指定席予約していたのでネットで変更しようにも、一体何時のに変えたらいいの?と駅員さんに聞いたところ、、、

 

・こういう場合、ネットでの変更はできない。窓口で変更。

・変更なしで予約より前の新幹線の指定席に乗れる。空席があれば座って良い。

 

スニーカーだし最悪1時間半立っていくかと腹をくくり、そのまま入場して最初に来た新幹線に乗車。空席に座れて、名古屋駅を出て10分経っても誰も来ないからこのまま座っていける♪と思ったら、指定券を持った方が登場。がーん。が、その方が「車掌室で指定席に振り替えてもらえますよ」と。

 

行ってみると7号車にある車掌室で指定席の振り替えをしていて。私はもともと指定席予約済だったので、そのまま無料で座席指定をしてもらえました。もしその席に誰か座っていたら、ここに振り替えに来るように言ってくださいと。

 

指定をもらったのが15号車だったので、動いている新幹線の通路を荷物を持って8車両分移動するのはちょっと大変だったけど(汗)。無事座れてホッ。見た感じでは、7号車は座りきれなくて立ってたり、ドア付近で地面に座っている人もいたけど、グリーン車を越えて13~15号車くらいでは空席多数でした。

 

次にもし何かあったら、最初から13~15号車に乗るか・・・でもちゃんと指定をもらえた方がいいから車掌室があるとこの方がいいかな!?

 

振替については車内アナウンスしたり、車掌さんが回るということはしていないそう。でもHPを見たら「駅窓口が混雑等のため、変更できない場合は、ご希望列車にご乗車いただき、列車の車掌にご相談ください。空席があれば、指定席にご案内するなどの対応を行っております」と記載が。*1

 

新幹線でこういう事態に遭遇したのは初めてだったので、記録でした。

 

 

ところで今回は指定席を先に取ってあったけど、当日乗る直前に購入予定だった場合はどうなったんだろう?ネットで買えたのか、それとも窓口の長蛇の列に並ばねばならなかったのか・・・。

 

あと、乗った新幹線は5時間18分遅れだったんだけど、こういう場合も特定額の払戻しに該当するのかな?私はさほど問題なく帰ってこられたから特に希望はしないけど、「運休や2時間以上の遅延が発生した場合は、EX予約専用ICカードにより自動改札機にて取得した記録により、以下のとおり定められた額を決済用クレジットカードへ返金させていただきます。自動的に返金させていただきますので、会員様ご自身での払戻手続きは不要です」と。*2(追記:2日後に一部払い戻しの通知が来ました)

 

 

ちなみに東日本大震災の時は大阪にいて、帰り(震災3日後)の航空券は変更不可の早割系で購入済。HPに「電話で変更対応」とあるも、電話は全く繋がらず・・・。取ってあったのが最終便だけど、京急線が終日運休になっていて羽田空港からの帰りが大変なので早めたいと思い、当日伊丹空港の窓口で早い便にできないか直談判。でも私の対応をしてくれた方は「(早く帰りたいのは)お客様の都合ですよね」って・・・えぇぇ、そうといえばそうだけど、でもニュース見てないの???でも隣で友だちの対応してくれた方は話が早くて、その方がこちらも一緒に早めてくれてホッ。バスは動いていたけれど、3月だから夕方でも既に暗い上に節電で真っ暗。少しでも早く帰れて良かった。。。

 

あと、歩ける靴を持っていくのも大事。遠征だとどうしても乙女心でヒール靴で行ってしまいがちで、今回はたまたまその前にがっつり歩く観光だったからスニーカーだったけど。ヒール靴で大阪方面に帰る友だちは、名古屋駅でぺたんこ靴を購入していました。そうそうあることではないし、あってほしくはないけれど、たとえ1泊でも歩ける靴で行くか持っていくかをした方が良いなと。

 

そして↑に反してしまうけど、荷物を減らすのも大事。私は荷物を宅急便で送ってしまう派なので何でも旅行バッグに入れちゃうんだけど、東日本の時は物流がストップして宅急便を送れず、大荷物を担いで帰ることに。以来、だいぶ減らすようになりました。まぁ、以前と今の遠征形態が違うということもあるけどね(笑)!?

『TERROR テロ』@紀伊国屋サザンシアター

参審員として裁判に立ち会って(=観劇して)、いろいろ思うところがあったので覚書。観劇記録や感想ではなく、自分がどう考えたのかを書いて整理しようとしたものです。

 

www.parco-play.com

 

~本裁判の内容~
2013年*17月26日、ドイツ上空で民間旅客機がハイジャックされた。犯人であるテロリストたちは、7万人が熱狂しているサッカースタジアムに飛行機を墜落させて多数の命を奪うと共に、世界的なニュースになることを目論んでいた。しかし、緊急発進したラース・コッホ空軍少佐は、独断でこの旅客機を撃墜した。

 

乗客164名の命を奪って、7万人の命を守ったコッホ少佐の行動は有罪か、無罪か?(公演HPより)

 

↓ヒントになるかもしれない、ドイツの航空基本法

http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/legis/223/022302.pdf

 

 

私は悩んで、結局無罪に投票。無罪と考えた根拠は以下の通り。

 

  • 乗客164名の命が助かる確率は低かった。

 乗客がコックピットに突入しようとしていたことが、マイザー氏から夫人に向けたショートメッセージでわかっているが、撃墜した時点で突入前だったのか、突入(しようと)して失敗していたのか、もしくは突入が成功してテロリストを制圧していたのかはわからない。少佐が撃墜したのは、スタジアムに墜落しないギリギリのところ。中の様子は見えず、コックピットから無線の応答はなかった。

 

 より多くの確実に助けられる人命を優先しようという考えは、正しくはないけれども間違ってはいないと思う。
  
 ただし「飛行機に乗っている時点でテロの道具となりうることを容認している」という少佐の意見には同意しかねる。

 

  • 少佐が有罪となった場合の今後。

 今回少佐が有罪になってしまったら、今後はハイジャックされたら墜落するのを見守るだけということになり、そのような国家と認められたら、ますますハイジャックが増える可能性がある。

 

 犯人以外が乗っている旅客機の撃墜は許可されて良いとは思わないが、現時点では撃墜以外にハイジャックされた旅客機に対抗する手段がない(まず、ハイジャックされないようにするのは当然ではあるが)。憎むべきはテロリストであり、テロの被害をおそらく最小限にとどめた少佐を有罪としてよいのか。

 

 勿論、少佐が164名を「殺害」したことに間違いはないので、その点については責めを負わねばならないと思う(少佐はその責任について理解していると思われる)。

 

 そして、国防大臣(代理だっけ?)(=軍)が撃墜命令を出さなかったことについては、深く議論されるべきである。撃墜は人道に反するとして違憲とされていたことは事実であるから、撃墜させないとした軍の判断自体は間違いとは言えない。しかしスタジアムの観客を避難させられる時間があったのにさせなかったのは、7万人の観客がいれば少佐は命令に背いて撃墜すると、軍は確信していたということにほかならない。もし避難させることになっても、パニックになった7万人を本当に15分で避難させられるのか。また、その様子が上空のテロリストから見えたとしたら目標地点を変更するかもしれない。だからこそ避難させずに・・・と。軍が少佐個人に責任を押し付けたのではないだろうか。

 

 

私が観劇した回(1/26、19時)は38票差で有罪。東京公演では有罪無罪が半々。

 

  • 人が人を裁くことの重さ。

  「有罪。被告を無期懲役とする」という言葉を聞いた瞬間、とても怖くなった。観劇中、膨大なセリフを聞き、そして投票するまで、考える時間は長くはない。架空の設定ではあるけれど、実際にこうして人が人を裁けてしまうことが恐ろしい。

 

  • 海外ではほぼ無罪。日本ではこれまでは多数が有罪。

 日本は「爆撃」にマイナス感情が大きいことと、ヨーロッパほどテロの脅威にさらされていないことが要因かと。

 

  •  自分が搭乗していたら。

 もし自分が搭乗していた飛行機がハイジャックされて撃墜されるとしたら・・・自分の命が助かる可能性がないのであれば、できるだけ他者は巻き込みたくない、テロの道具にはなりたくない。実際、もし自分たちがテロリストを制圧できたとして、でももう飛行機は墜落するしかないとなった場合、少しでも被害が少なくなるよう、何もない場所に墜とそうとするのではないか。
 
 勿論それが自分たちが選んだ最善の道としての墜落なのか、守ってくれると信じていた相手に一方的に撃墜されたのか、という違いは大きい。

 

 でも爆撃されて墜落して、しかも遺体を回収できないほどの状況になることを考えれば、案外本人的には死に向かう苦しみはそこまで長くは続かないのかなと・・・。現段階で特に自分が生きねばならない理由のない私にとっては、どちらにしても死ぬのであれば、撃墜されること自体はそこまで悲観することでもない気がした。あくまで私は。これは本人の環境、そして死生観や宗教*2などによるかな。

 

  • 自分の大切な人が搭乗していたら。

 ピンとこないので、もし自分がマイザー夫人だとしたら・・・。台詞で何度も言っていたように、マイザー氏がコックピットに突入できていたのかを知りたい。突入した上でテロリストを制圧できず、被害を最小限にするために撃墜されたのなら、「名誉の死」としてどうにか自分を納得させられる。させるしかない。そこを不明とされているから、撃墜されず突入できていたら・・・と恨んでしまう。いっそ嘘でもいいから「コックピットに突入したけれど、テロリストを制圧できなかったようだ」と言ってほしかった。

 

 少佐が有罪判決になったら・・・。夫を殺した犯人が有罪となれば、その時は溜飲が下がるし、おそらく遺族への補償も大きいだろうから、これから子供を育てていく経済面では助けになる。しかし有罪=撃墜は以降一切できないとなれば、自分と同じような遺族は減るけれども、テロによる甚大な被害が増える可能性がある。そうなったら夫は無駄死にとなるのではないか。

 

 ・・・でも無罪になったら・・・
 
 彼女は判決が出る前に法廷を去っている。結局は判決がどちらであれ、夫が帰ってこないことに変わりはない。この後も生きていかねばならない人たちの心を少しでも救える方法はないのか。 

 

  • 命の重さ。 

 状況は全く違うけれども、3.11で寝たきりのお年寄りを助けようとした消防団員たちが津波に飲まれて亡くなったという話を聞いて、正直、残りの命が長くないであろうお年寄りを助けるために、まだまだこれから生きる時間を持っていたであろう若い人たちの命が奪われたことが残念だと思った。つまり私は、他者の命を無意識に天秤に掛けていた。

 

 けれど消防団員の家族の方は「そういうことがあれば真っ先に助けに行く人だから仕方ない」と。実際、お年寄りを見殺しにしたらその人は一生後悔しながら生きなければならなかっただろうし、巨大な津波が来るとわかっていたとしても、助けに行くという選択肢しかなかった人なんだと思う。

 

 命の価値の優劣は他者が決めるものではないし、その重さは常に平等であるべきである。

 

 

自分の中の現段階での結論は、やはり無罪かなと。

 

それはあくまで「(164人を殺した)殺人罪」というものに対して、「無罪」か「有罪」かしかない中で、「有罪」とは言い切れないという意味、そして全責任を少佐が負うべきとは思えないという意味で「無罪」。命令を無視した、という点については「有罪」といえると思う。ただ、少佐は「その命令を2回聞き返した」と言っているように、軍としてはそのような場合は撃墜するのが当然という考え方だった。要するに、軍が責任を少佐に押し付けたと言える。彼がもし撃墜回避の命令に従っていたとしたら、後々軍の中で彼は消極的に抹殺されたのではないだろうか。軍は違憲であったとしても撃墜命令を出し、その上で少佐個人ではなく軍が裁かれるべきだったと思う。

 

検察官は「個人のモラルや良心ではなく、憲法によって判断されるべき」と言っていた。それももっともだと思う。けれども、そうとは言い切れない場合もある気もする。明確な正解不正解だけでは割りきれない、とても難しい問題。

 

なんというか、観劇というより本当に裁判に参加したような、とても良い体験でした。これから原作を読みます。

 

*1:上演では2017年。公演日前年の設定?

*2:ちなみに私は明確は信仰はないけれど、環境的に仏教寄り。

2017年記録

2017年の色々をまとめようとしていたんだけど、昨年12月が忙しくてまとまらないまま放置。結局まとめる気は起きなかったので、今更だけどタイトルのみ記録。

 

<舞台>
花組『雪華抄/金色の砂漠』@東京宝塚劇場

・『エリザベート・ガラコンサート』@オーチャードホール

・『磁場』@藤沢市湘南台文化センター市民シアター

・『オールナイトニッポンライブ』@代々木第一体育館

・『二月大歌舞伎(雪之丞変化)』@博多座

・『戸惑いの惑星』@福岡

月組『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』@東京宝塚劇場

・『死の舞踏』@シアターコクーン

・『Rhythmic Walk』@大阪・渋谷・恵比寿

・『四月大歌舞伎(傾城反魂香/桂川連理柵 帯屋/奴道成寺』@歌舞伎座

宙組『王妃の館/VIVA!FESTA!』@東京宝塚劇場

・『君が人生の時』@国立新劇場中劇場

・『カントリー』@DDDクロスシアター

・『子供の事情』@国立新劇場中劇場

・『シャンソンの黄金時代』@ヤマハホール

・『逢いたくて…』@三越劇場

・『The Ones』@福岡・札幌・横浜・静岡

・『円生と志ん生』@紀伊国屋サザンシアター

月組『All for one』@東京宝塚劇場

宙組『神々の土地/クラシカル ビジュー』@東京宝塚劇場

・『すべての四月のために』@池袋プレイハウス

・『HEADS UP!』@KAAT

 

他に『オーランドー』のチケットを取っていたんだけど、Vコン振替当選と重なってしまったので泣く泣くキャンセルしました。

  

 <映画>
・『海賊とよばれた男
・『彼らが本気で編むときは、』
・『美女と野獣
・『追憶』
シネマ歌舞伎東海道中膝栗毛
・『関ヶ原
・『ユダヤ人を救った動物園』【一般試写】
・『DESTINY 鎌倉ものがたり』【一般試写】

 

<美術館・博物館等>※神社仏閣の通常拝観は除く
福岡市博物館(常設)

・『安野光雅の仕事』展@美術館「えき」Kyoto

・聚光院(特別公開)

・『雪村』展@東京藝術大学大学美術館

ミュシャ展@国立新美術館

・『大英自然史博物館展』@国立科学博物館

・『アドルフ・ヴェルフリ展』@TOKYO STATION GALLERY

・『ジャコメッティ展』@国立新美術館

・『ベルギーの奇想の系譜』展@Bunkamura ザ・ミュージアム

・かけがわ茶エンナーレ

・『運慶』展@東京国立博物館

・『怖い絵』展@上野の森美術館

・『パリ♥グラフィック ロートレックとアートになったポスター・版画展』@三菱一号美術館

石内都『肌理と写真』展@横浜美術館

 

<その他>

・せなぞらTS

・『キャロル』ときめきトークショー

 etc

「好きなアーティスト」を変更した話

ワンズコンが終わった翌日、FCの「好きなアーティスト」を坂本さんに変更しました。

 

岡田氏きっかけでV6ファンになったので、自分ではなんの疑いもなく岡田担だと思っていたんだけど。そういえば「V6にハマったんだー」と言う度に、「え?岡田くん?坂本くんじゃなくて??」とほぼ全員に言われてたなぁ・・・。うん、皆が正しかった(笑)。確かに坂本さんはどストライクだよね。

 

カウコン~『戸惑いの惑星』でかなり好きだと自覚し、でもあくまで「岡田担(坂本さんガチ恋枠)」と自称していたんだけど。コンサートでどちらのうちわを持つか問題が勃発。冷静に考えた結果、岡田氏の前で坂本さんうちわは持てるけど、坂本さんの前で岡田うちわは持てない、という結論に。

 

そして横アリでのコンサート。坂本さんスタトロ→アリトロになった日、私はスタンド席だったんだけど、スタトロ:岡田氏、アリトロ:坂本さんが同時に来た時に、何の迷いもなく坂本さんを見ていた自分に気付き。結局この日に坂本担宣言(笑)しました。

 

でも岡田氏も嫌いになったわけじゃないし・・・なんで一人しか選べないんだーーっ。と葛藤し、しばらく放置してたんだけど、コンサート全日程が終わったところでケジメをつけるべく「好きなアーティスト」を変更しました。これで名実ともに坂本担に。

 

んー、これで堕ちたとか、これが決め手とかはなくて。まぁ、単純にやっぱりどストライクだった、ってことなのかな(笑)!?もともと自分がミュージカル側の人なので、馴染みやすかったのもあるし。

 

あ、『君が人生の時』で坂本さんの「舞台での居方」みたいなものが、すごく好きだなーと思ったのは大きかったかも。歌も踊りもないからこそ、その「居方」をストレートに感じられて。

 

そんなわけで、今後もよろしくおねがいいたします。

 

『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』@静岡エコパアリーナ10/21

ご縁があって、この日も入れることに♪バクステ側スタンド席後方でちょっと遠いけど、ほぼ全体が見えて前日より視界良好。しかも、ここら辺はもしかしてSexy zone(ちょっと意味違うけど)(笑)では?と、ワクワク。 

 

・台風接近により、開場前は雨と風が凄くて。逃げ場がなくて大変ー。

・そんなわけでスタッフさんによるモザイク撮影は中止。

・最後の最後に参加できなくて残念。

・(自分で撮って投稿して、番号を提示すればスタンプはもらえる)

 

 

・ゲリィナフが始まった瞬間、すごい悲鳴が。え?なになに??

・とモニターを見てたら・・・キャーーーッ!!健くんオールバック!!!!

・この曲中は健くんが映像に抜かれる度に悲鳴が起きてた。

・固めていなかったのかすぐ崩れちゃったけど、その儚さがまた良かったな。

・健くんの「絶対飽きさせねーーっ(叫)」がいいよね。

・その後の博の「君からのレスポーンス」の「ポーンス」が好き。

・ハニビの井ノ岡の煽りがうるさい(笑)。「わかるよね!!」「踊れるよね!!」

・1回目MC。

・BWで健くんが昨日に引き続き今日も持ち上げられるかなと直立で待ってて。

・そんな健くんが可愛すぎて、持ち上げられなかったという岡田。

・井「じゃ、この後どんどん持ち上げていくということで」

・・・・なんて言うから・・・

・by your sideで肩に持ち上げられ、ソロをほとんど歌えなかったイノッチ(苦笑)。

・Round & Roundで最初6人が1列でまとまっているところ。むちゃくちゃ格好良い。

・動きはほとんどないんだけど、だからこそ静の強さが伝わってきて。戦闘能力高い。

・刹那的のメインステ上の映像も素敵だから、そっちも見たいよぉーー。

・COLORSの時かな?センステで岡田が歌詞間違っちゃって。

・気にせず続ければ良かったのに。それで笑いが起きちゃったのが残念。

・観客もいちいち笑わないでスルーしてあげなよ、と思ったけど。

・でもその直前に長野くんか健くんをガン見して何か企んでた岡田が悪い(笑)。

・しかし剛くんは、どの音、どのリズムが聞こえてるの?独特。

・誰にも絶対真似できない。格好良い。

・あと、ニッて笑っただけでその一帯を制圧するの凄いよね。

・2回目MC。

・昨日に引き続き、静岡出身の人の物真似。広瀬すずちゃん、長澤まさみちゃん。

・・・・ひどかった(苦笑)。岡「俺がやりたいのをやらせてくれよ」。

・で、また踊るポンポコリンの「ぼわっと」「とぉじょー」。

・岡田の新作物真似。「お手振りする長野くん」

・さすがファンだけあってよく見てるのね。顔はともかく(笑)、似てた!!!

・皇室の方みたいなお手振り。岡「長野くん、品があるよね」

・肘から上を振る感じ?健くんがやってみるも、健「左官みたい」(笑)。

・台風接近でなかなかな雨ということで、やっぱり次回はグッズで

・傘とカッパがあったら買ってくれるか、健くんから客席にリサーチ。

・その横で、長「てるてる坊主は?」。これ、割とスルーだったよね?

・それは各自作ればいいと思うけど、その発想になる博カワイイ。

・で、雨と言えば井ノ原さんなわけだけど、

・井「俺、30過ぎてから実は雨男じゃない」「ドラマのロケとか晴れるもん」

・じゃ、雨男は誰だ!!と犯人(?)探しが始まり・・・

・健「最近ジメジメしてる人いるよね」と、隣の人の肩をぽんぽん。

・坂「お前こないだ俺のこと『カラカラ(カサカサ?)』って言ってたじゃねーか!」

・ちなみに坂本さんもロケはほぼ晴れる。

・健「坂本くん甘いもの苦手なのにがんばって食べてるなーって」

・健「ファンの人も思ってるよね」坂「見てくれてるの?」健「たまに(曖昧)」

・だいぶ甘いものも食べられるようになったけど、

・「美味しい」とはあまり言ってなくて。

・坂「そういう時は『んー、なるほどね』って」(笑)。

・イノッチが「(甘いものは)何を食べるようになったの?」とか聞いてたけど、

・坂本さんが即答できなかったので、考えてるうちに流されてしまい・・・

・健「あれいいよ。アフォガード」坂「あ、あふぉが・・・?」

・それはどういうものかと聞かれた健くん。コーヒーにアイスが入ってて・・・

・って、それちょっと違うよなぁと思ってたら、

・岡「見て。博が一歩前したよ」

・長「正解(結論?)出なさそうだなーと思って」

・長野先生により、バニラアイスにエスプレッソをかけたものだと解説。

・井「(健くんに)お前のはコーヒーフロートじゃねぇか」

・健「胃に入れば一緒だよ」

・で、健くんが坂本さんをお店に連れて行ってあげるよ的な展開になったんだけど、

・坂「展開が早いし、誘い方が雑」。でも最終的に「つれてって♪」

・ちなみにそのお店はわんちゃんもOK。

・モザイクアート説明。最終的にどうなるかは知らない。と言いつつ、

・健「『私、長野くんの眼のあたりだった』とかなるかも」と言ってたから、

・まぁ、そういう感じなんでしょうね。

・健くんが撮ったメンバーのオフ写真も混ぜようか、と。

・前日の夜ごはんは、レギュラーメンバーとキマイラで合コン(笑)。

・剛「ババアと飯食っても仕方ないだろ」

・井「今、裏で『どのババアよ』ってざわついてるぞ」(爆)。

・キマイラに評判が良いのは坂長。特に長野くんは着替えの順番が全部一緒。

・角度も一緒で、しかも袖を自ら迎えに行ったりする。

・カミセンはダメダメ。イノッチは中間くらい。

・先日健ラヂで話題が出たから知ってる人も多いけど、改めてキマイラ解説。

・会社としては創立30年?、長「あいつら俺の1年下か」@芸歴31年。

・昔はピタピタパンツで煙草すぱすぱ吸いながら「森田と三宅の出はけ教えなさいよ」

・と言われたりして。とにかくキマイラが怖かった岡田少年。

・岡「な、なんで(2人の出はけを)僕に聞くんですか?って」

・合コン(違)ではドリンクを切らさないように注文したりしていた岡田に、

・キマイラのお二人が「さすが、うちの殿は気が利くわ」と言ってたとか。

・健くんはオールバックをするのに手間取って、着替えに来るのが遅くて。

・キ「ちょっと呼んできて」井「俺が??」。で、イノッチが呼びに行ったら、

・健くんはのんびり来て、「昨日の合コン楽しかったねー」って。

・そういえば、客席の男性の髪型がメンバー寄りの人が多くない?と。

・健「奥さんとか彼女にやらされてるんじゃない?」

・健くん表紙の冬Walkerはなんと10年ぶりの重版。東海Walkerはこの日発売。

・岡「健くん可愛いよね。そうやって照れた時に口元に手を当てたりして。あざとい」

・剛「女だったら女に嫌われるタイプ」客席「あーー(笑)」

・女だったらおじさんを掌で転がしそう。

・いや、現状、おじさんでもおじさんを転がしてる!?などなど。

・結論、岡「同性で良かった」・・・ごめん、その理論よくわかんない(笑)。

・急にテリー伊藤さんの真似をするイノッチ。

・井「(岡田に)マイクなしで振るのやめてくれる?」

・仕返し(?)で、井「じゃ、IKKOさん」と振ってはける。

・そして昨日同様IKKOさん物真似大会。

・岡「一本背負い~~」健「昨日も言ってたけど、背負い投げーーじゃない?」

・間違えてて照れる岡田。その後「カニばさみーー」「腕ひしぎーー」など、

・ひたすら技をIKKOさんっぽく言ってて。剛くん大うけ。

・昨日ひどかった健くん、お風呂で練習していたそうで。

・オフマイクで真似しながらキーを合わせる健くんと岡田。

・モニターには2人の顔が映り、剛くんの笑い声だけが響き渡っていた。

・健くんは昨日よりずっと上手くなってた!

・剛「昨日はお相撲さんだったもんね」

・昨日よりはすんなり立って、健くんに褒められる客席(笑)。

・「何も言わないで(ちっちっ)」は、手としては女性側だよね?

・なんであんなに色っぽいのさ(怒)!!

・SPARKってCDの時点では実はあまりピンと来てなかったんだけど、

・コンサートで聞いて好きになった曲。

・・・・GOLDも聞きたかったなぁ。

・「すばらしMANIAC」ひーーーろーーーしーーーーー。

・レッツゴーが始まる時、もうすぐ近くに来てくれる!っていう熱が凄かった@スタンド

・初めて「Sexy!!」を正面から見れたよぉーーーーー!!!!!

・そこまで近くはなかったけど、肉眼で見られて幸せ。

・岡田がいつもの如く騒いでたらしいんだけど、全然記憶にない(笑)。

・スタンド席の方が、丁寧に手を振ってもらえるから満足度が高いね。

・「ハートマーク作って」的なうちわがあったのか、去り際に顔は進行方向を向きつつ、

・右胸の前で「ハート」作ったイノッチ。

・この、敢えて目線を合わさずにリクエストに答える辺りがニクい。

・岡「剛くんどこ?剛くんどこ??」って、トロッコの上で対岸見てバタバタ。

・ちょうどお向かいで剛くんが岡田に手を振って「しぇけら!!」。

・その間、私たちは岡田のお尻しか見えなかった(笑)。

・愛メロの振りを、「こうだよ」という感じで丁寧にやってくれる岡田は、

・だいぶ顔が濃くて圧の強い、体操のおにいさんって感じ。

・この日は坂本さんが肘から先でリズムを取ってることが多くて。

・じゃかじゃか感が強くて可愛かった♪

・と思いきや、MFTPの途中で振り向きざまに首をぐわっと振って前髪を払ってて。

・むはぁーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

・「みんな超~~綺麗」

・ボク空の最後、いつも健くんがうるうる泣きそうな目で・・・(涙)。

・The Oneは背景の宇宙に浮かぶ6人の絵がすごく綺麗な上、それが弾けて、

・その前でこの指とまれしてる6人が無茶苦茶尊くて。

・この時、皆ペンラを上げてて。なんで?と思ったら、一緒に指に止まってるのか!!

・その発想がなくて・・・最後の最後でやっと参加できた。

・♪小さな憂鬱もヒロシめれば~~

・長野くんのお手振りって、センステからでもスタンドまできちんと届く。

・さすがロイヤルお手振りは違うよね。

・センステから投げた岡田色紙、スタンド最後列の後ろに落下。

・あまりの速さ&回転に、誰も途中で手を出せない。

・センステからバクステに向かう時、岡田が肩の上に剛くんを担ぎ上げ。

・剛くんは下ろしてもらった後、なんとも不思議な舞を舞っていた(可愛い)。

・バクステでお手振りしてる長野くんの横に並びに行く岡田。

・二人で顔を見合わせて皇室お手振り。からの、骨折物真似(右手)。

・だから右じゃなくて左!!というジェスチャーの博。

・完全に漫才コンビ。真ん中にスタンドマイクが見えたよ(笑)。

・アンコールが終わってはける坂長のおじぎが完全にシンクロ。

・初めて生で見た!!驚異のシンクロ率。

・パンツの端をつまんでレベランスする健くんキュート。

 

 

エコパメモ

東海道本線は1時間に3-4本程度。

掛川花鳥園からエコパまでタクシー2,180円(迎車代込み)。

・和式お手洗い多し。ガウチョ注意。

・外に屋台あり。お天気さえ良ければ・・・(苦笑)。

 

 

終わってしまった・・・。でも当初の予定よりもたくさん参加することができて、声掛けてくださった本当に感謝です。

 

整体に行ったら、先生に「右腕はともかく(マウス疲れで毎回張ってる)、この左腕は一体何をしたんですか?」と呆れられたんですけど。そうですね、坂本さんうちわを握りしめてたくらいですかね・・・(笑)。たーーのしかったよーーー。